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TATERU(タテル)改ざん問題で倒産危機?ブログでポイントをまとめ

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TATERU(タテル)改ざん問題で倒産危機?ブログでポイントをまとめ大手アパート投資会社のTATERU(タテル)

 

昨年末の2018年12月27日の改ざんの不祥事に関する報告によって、不動産業界に大きな影響を与えたようです。

 

普段、不動産関係に全く無知な私のような人には、あまりピンとこないニュースかもしれませんね。

 

しかし、年が明けた1月中旬の本日、俳優の伊藤淳史さんの主演映画がTATERUの改ざん不詳時の影響でお蔵入りしたと報道されました。

 

一体なぜ、TATERU改ざんの影響で映画がお蔵入りしたのか・・。

 

TATERUは、ひょっとして倒産の危機なの?

 

今回は、気になるTATERU改ざん問題と倒産危機をブログでまとめてみました

TATERUの改ざん問題とは

まず今回話題の元となったTATERUを簡単に紹介。

 

TATERU(タテル)は、正式名称を株式会社TATERU。

 

不動産にプラットフォームの開発、運用など不動産関係に特化した会社です。

 

TATERUは、すでに建設されている不動産を売るのではなく、土地を選んで建築する段階から物件を持ちたい人をサポートする事業も行っています。

 

すでに、東証一部上場も果たしているとても大きな会社となっています。

 

そんな大きな会社のTATERUの改ざん問題とは、昨年2018年8月31日に物件を購入したい希望者の残高を不正に増やして、銀行の融資の審査を通りやすく細工しました。

 

流れとしては、

1.物件を購入したいAさん(一般会社員、貯金残高23万)
2.購入希望の物件代と土地代で合わせて1億1000万円なので、金額が大きく足りず銀行に融資をお願いする
3.貯金額が23万しかないので、TATERU営業マンが口座に約623万を振込みして口座金額を不正に改ざんする
4.銀行の融資が通る
5.TATERU改ざんの報道がされる

TATERU改ざん不正の流れは、このようになっています。

 

昨年の年末に発表された、TATERU改ざん問題に関する調査報告書では、営業部長や部長代理を中心に31名。

 

成約棟数の2269件のうち、350件も不正が行われていたようです。

 

もし今回のケースで、物件を保有した場合は不動産取得税や固定資産税などだけでも100万以上かかるので、元々の貯金残高ではまず支払えません。

恐ろしいですね・・。

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TATERU改ざん報道で映画お蔵入りの理由

TETERUの改ざんの内容はとても悪質なものでしたが、なぜ伊藤淳史さんの主演映画がお蔵入りになったのでしょうか?

 

その理由とは、お蔵入りした映画がTATERUを舞台にした映画だったのが原因だったようです。

 

映画の中身も、TATERUの業務内容をそのまま紹介するような内容だったため、お蔵入りの中止になったようです。

 

映画の撮影は、長期間で時間なども取られてしまうので伊藤淳史さんにとっても被害が大きいですが、公開後にTATERU改ざんが発表されて中止になるよりは良かったかもしれませんね。

TATERU改ざん報道で倒産危機?

映画のお蔵入りの理由などは、大元のTATERUの改ざん問題が原因でした。

 

他にも、改ざん不正報道後の影響やTATERU倒産危機などはあるのでしょうか?

 

TATERUは、東証一部上場しているので、株にも影響がやはり大きくあったようです。

 

一時期は、2000円台だった株価も改ざん報道後は、500円まで大幅に落としました。

 

そして、本日2019年1月16日現在では、300円台となっています

 

有名で大きな会社と言うことで、株を大きく購入していた人にとってショックも大きそうですね・・。

 

現在、TATERUの倒産などの発表などがありませんが、ココまで株価が下がると少し厳しそうです。

 

TATERU改ざん発表後は、再発防止策として独立部署も設置されるなど対策をされているので、今後同じような改ざんを防ぐ防止策は取られているようです。

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まとめ

・TATERUは東証一部上場もしている不動産会社
・TATERU改ざん不正は、銀行の融資を受けれるように口座の金額を不正に操作したため
・伊藤淳史さん主演映画は、TATERUが舞台だったためお蔵入り
・TATERU改ざん発表後は、株価は2000円台から現在は300円台
・TATERUの倒産危機など発表は現在ない

 

今回はじめてTATERUについて調べて、ブログにまとめてみましたが不正の改ざんの内容は恐ろしいですね・・。

 

おそらく購入希望の方は、不動産収入などの目的で購入されたのではと勝手に予想しますが、みんな収入源を増やしたい気持ちはありますよね。

 

甘い話の裏には、恐ろしいことが潜んでいるので、簡単に食いつかないように気をつけていきましょう。

 

TATERU(タテル)改ざん問題で倒産危機?ブログでポイントをまとめは以上です。

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