液体ミルクのデメリットやメリットはあるの?赤ちゃんが粉ミルクよりも安全な理由

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液体ミルクのデメリットやメリットはあるの?赤ちゃんが粉ミルクよりも安全な理由先日、北海道で発生した北海道胆振東部地震

 

最大で震度7を記録して、北海道で大規模な停電が発生するほど甚大な被害を受けていました。

 

現在は、電力も復旧し元の北海道の姿に少しずつ戻りつつあるようです。

 

そんな中、避難所で生活されていた方向けに提供された「液体ミルク」が、全く使用されることなく保管されていることが報道されました。

 

せっかく提供された物資を使わない理由は、前例がないとのことで使用を配布を止めたことのようですが、液体ミルクは本当に危険なんでしょうか?

 

報道に対し、小さなお子様を育てているお母様方などから大きな関心があるようです。

 

今回は、液体ミルクのデメリットやメリットはあるの?赤ちゃんが粉ミルクよりも安全な理由をまとめてみました。

 

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液体ミルクとは

液体ミルクとは、「乳児用液体ミルク」と正式には言うようです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんが、12ヶ月の1歳になるまでお母さんの母乳の代用として飲むことが出来るようです。

 

よくお店で見かけることがある「粉ミルク」と、同じように栄養成分が調整されたミルクと同じです。

 

2018年9月現在は、液体ミルクは海外では主流ですが国内では、まだまだ製造している会社も国内で三育フーズ(さんいくふーず)の乳児用調整豆乳の商品のみで、海外製を購入するしか手段はないようです。

 

まだ知名度も低いため、国内で利用している方はかなり少ないことからも、今回の北海道で使われなかったと思われます。

 

以前に発生した熊本地震の発生後に、国内メーカーでも液体ミルクを製造してほしいと署名活動がされ、2万人以上の署名が集まるなど、多くの乳児を育てる女性達などからも支持を関心は高いです。

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ミルクの賞味期限

液体ミルクで気になる賞味期限ですが、震災時の物資として提供されるほどなのでどれくらいあるのでしょうか?

 

調べてみると、液体ミルクの賞味期限は未開封で常温保管だと、半年以上も保管は出来るようです。

 

液体ミルクが、常温で保管出来る理由は、無菌充填されているので粉ミルクで取り除けないような最近も、液体ミルクは減菌出来ているためみたいです。

 

開封後は、通常のミルクと同様に冷蔵保存で48時間以内に授乳しなければならないようです。

 

商品ごとで、多少違いはありますが、液体ミルクの賞味期限はかなりもつようです。

 

何かと忙しいママにとっても、普段から常備しておきたいミルクですね。

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液体ミルクのデメリットやメリット

大切なわが子を育てる女性なら、液体ミルクのメリットやデメリットも非常に気になりますよね?

 

メリットとデメリットをまとめてみました。

液体ミルクメリット

液体ミルクのメリットですが、まず開封後にすぐ赤ちゃんに授乳することが出来ます。

 

母乳とほぼ同様の成分で調整されているため、粉ミルクと違って予め準備をしたり、温度に気をつけるなどの手間が必要ありません。

 

安全面でも、先程記述したとおりに粉ミルクに比べて、液体ミルクのほうが衛生的に優れていて乳幼児に安心して飲ませることが出来るようです。

 

そして、長期の保存が出来る点もかなりのメリットだと言えます。

 

家に常備しておけば、今回のような突然の災害時でも乳幼児のために栄養として確保しておくことでお母さんの負担も軽減することが出来ます。

 

液体ミルクは、飲ませる時にわざわざ水や、哺乳瓶が不要なのでお出かけなどに持っていくのも便利なので、メリットがかなりあるようです。

液体ミルクのデメリット

保存期間が長く、お出かけの荷物も減らせるなど多くのメリットがある液体ミルク。

しかし、世の中の商品はメリットがあればデメリットがあるのも事実。

 

デメリットについて調べてみると、やはり一番のデメリットは国内で製造や、店頭での販売がされていないため気軽に購入しづらい点や、海外製の製品しかない点がデメリットのようです。

 

元々、粉ミルクの基準などはありましたが、液体ミルクに対する基準が日本で定められていなかったことで、国内で液体ミルクが、製造や販売が禁止されていたことが原因のようです。

 

2011年に発生した東日本大震災の際にも物資として、海外から支援されたことで液体ミルクの存在が多く知られるようになり、熊本の震災の際にも海外から物資として送られてきたことで、液体ミルクの必需性も高まってきたようです。

 

女性からの署名運動もあり、法も徐々に改正されたことで今年の2018年夏ごろから、まずは販売が出来るようになったようです。

 

これから、徐々に手に入りやすい環境が整うかもしれませんが、液体ミルク自体に大きなデメリットは見当たらないようです。

 

今回の北海道地震の際は、残念ながら使われなかったようなので、少しずつ液体ミルクのメリットや存在の周知が必要だと思われます。

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まとめ

液体ミルクに関して、賞味期限や赤ちゃんを育てるママ達が気になるメリットや、デメリットなどをまとめてきました。

 

液体ミルクは、今まで国内で取り扱いがなかったことが不思議なほどに、調べるとメリットがかなり大きい製品のようです。

 

現状では、やっと国内で販売が解禁されただけですが、いつ次の震災などが発生するか予測もつかないので急ピッチで、国内製の安心な液体ミルクの製造を実現させて欲しいですね!

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