台風20号(シマロン)の動向はどうなる?進路予想2018最新情報

この記事は3分で読めます

暴風雨
Pocket

スポンサードリンク

台風20号(シマロン)の動向はどうなる?進路予想2018最新情報平成最後の2018年は、夏の間だけでも異常気象が連続してます。

 

記録的な豪雨や連日の40℃近くの猛暑など、災害的な天候が多発しています。

 

2018年8月の台風の発生ペースも、史上2位の早さで多く発生しています。

 

そして、8月18日に台風20号となるシマロンが、確認されたようです。

 

気になる台風20号(シマロン)の動向や、進路予想2018最新情報をまとめていきます。

台風20号シマロンとは?

台風20号のシマロンは、2018年8月に発生した8個目の台風です。

 

シマロン(Cimaron)は、フィリピンが提案した名称で、野生の牛という意味のようです。

 

先に発生している台風19号を追いかけるように、しばらく進む可能性があるようです。

スポンサードリンク

台風の動向。進路予想はどうなる?

台風20号のシマロンの進路予想ですが、台風19号(ソーリック)を追いかけるように北西に進路をとる進路予想がされています。

 

台風19号が、西日本にかかり強い勢力によって、また大雨などで高潮などの被害の恐れも予想されているので、台風20号が同じような進路で西日本などに上陸した時は、間をあけずに連続して上陸する可能性もあるので、大きな被害が起きる可能性があるかもしれませんね

 

予測進路では、沖縄も含めて日本列島を沿って進むような予測が立てられているので、台風20号の動向も要チェックです!

台風20号最新情報

2018年8月18日21時の情報では、台風20号シマロンの状態は、ほとんど停滞しているようです。

 

中心気圧は、1000hpaとなっています。

 

ひとまずは、発生が確認されて動きも停滞状態のようなので、今後も最新の台風情報などをチェックしておきましょう。

 

Twitterやネットで、簡単に情報を仕入れることが出来るのでスマホなどで、いつでも確認が出来るようにしておきましょう

・日本気象協会のTwitterアカウント
・ネットで話題の特務機関NERV

 

追記

8月19日19時最新の台風20号の動向は、8月22日までに強い勢力の台風に発達し、24日に本州にかなり近づく進路予想がされています。

スポンサードリンク

台風の対策方法

台風が来るのは、自然災害のため防ぐことが出来ません。

上陸して被害を受ける前に、事前に台風対策をしておきましょう。

家の外の対策

まず家の外側の台風対策は、

・排水口や側溝を掃除して水はけとよくする
・飛ばされやすいものや、倒れると危険なものを固定したり、あらかじめ避難させておく
・塀や庭木などを補強しておく
・水の浸水の予想がされる時は、土のうなどで対策をしておく

家の中の台風対策

次に家の中の台風対策ですが、

・窓や雨戸をしっかり閉めておく、状況によっては外から板などで補強する
・停電や、床下浸水などの時に備えて防災カバンを準備しておく

>>防災士が厳選した防災グッズがコチラディフィンドフューチャー・避難経路を確認しておく
・ゴミ袋などで作った水のうで、汚水の逆流を防ぐために浴室や、トイレの対策をしておく

 

台風が上陸した後では、外側の対策などは全く出来なくなるので事前に準備しておきましょう。

スポンサードリンク

まとめ

台風20号(シマロン)についての情報をまとめてみました。

 

台風20号の動向は、進路予想どおりに進んでしまうと主に西日本側で被害が集中してしまう可能性がありそうです。

 

今年は、特に豪雨などでも被害がありましたが、今出来るうちに避難用に準備や、台風対策をしておくのがおすすめです。
>>防災士が厳選した防災グッズはコチラ
ディフィンドフューチャー今後も、台風情報をチェックしていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 悩む子犬
  2. 洗濯
  3. ギガビッグマック
  4. 公衆電話

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。



このサイトについて

20141230_115512 管理人のプロフィールはコチラ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。