災害級の大雨の対策を家庭で取る方法は?今から取り組める方法

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大雨
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災害級の大雨の対策を家庭で取る方法は?今から取り組める方法2018年の平成最後の夏は、連日40℃近い災害級の猛暑が続き、台風もすでに8月で4つ。

 

雨が降れば記録的な豪雨で、床下浸水など日本中に大きな被害を及ぼしています。

 

そんな異常気象が続く夏ですが、8/15~17にかけて災害級の雨が降る恐れがあるとの発表がされました。

 

・災害級の大雨とは、一体どんな状態でしょうか?
・家庭で出来る大雨対策は、あるのでしょうか?

 

今回は、そんな方向けに災害級の大雨の対策を家庭で取る方法は?今から取り組める方法をまとめてみました。

災害級の大雨とは?

災害級の大雨とは、今回の発表によると東北日本海側で最大で300mm前後の大雨は降るようです。

 

秋田県の平均の8月の雨量が150~200mmなので、数日で毎年の平均の2倍以上も雨が降るために川の氾濫や、床下浸水の可能性が非常に高くなってしまいます。

 

記憶に新しいところでは、今年に広島で記録的豪雨によって倉敷などで今でも復旧作業が続いている状況が浮かぶと思います。

 

それと同じことが、起きてしまう可能性があるということだと思います。

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雨量のレベル

雨の警戒レベルの雨量ですが、30mmで低い土地の道路が冠水するレベルです。

 

この状況は、台風などで見たことも多いと思います。

 

50mmの雨量で、道路で大規模の冠水レベルとなって、マンホールから水が噴き出すようになります。

 

床下浸水なども発生するようになります。

 

そして、100mmの雨量で土砂災害や、河川の氾濫なども起きるようになってしまいます

 

この雨量レベルを見ると、今回の災害級の大雨の被害の高さが恐ろしいものだと、予想出来ると思います。

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大雨の家庭での対策方法

今回のように事前に大雨などで、災害レベルの被害が予測された際に家庭で、とれる対策はあるのでしょうか?

 

家庭で今から出来る対策方法をまとまてみました。

土のうや止水板を設置しておく

土のう

引用元:https://www.photo-ac.com

床下浸水などの災害時に、テレビなどで良く目にすることのある土のうなどは、大雨対策に家庭でも取り組めます。

 

自宅近辺に、土のうステーションがあれば、自由に持ち帰ることが出来るようです。

 

もし家の近くに見つからなければ、一度自治会などの問い合わせをしてみましょう。

 

止水板や、土のうは家の入口や、駐車場などの地面と段差のない場所や、地面より下の場合に高さをつけることで、雨で増加した水の侵入をある程度止めることが可能です。

 

大前で被害が出る前に、準備をしておきましょう。

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土のうが手に入らない場合

もし土のうステーションが近くに無くて、用意出来ない時は、簡易的な水のうを使って家庭で大雨対策をしましょう。

 

水のうは、ダンボール箱の中に水で満たした45リットル用ゴミ袋を詰めて、重しにすることで作る簡易的なものです。

 

玄関前などに置いたり、トイレや浴室の下水道からの逆流した汚水対策にも利用出来ます。

 

コチラも、被害が出る前に事前に準備をしておきましょう。

防災グッズも用意しておきましょう

万全に、家庭で大雨の対策をとっても自然の前では予測が出来ないことも多いです。

 

もし床下浸水などで、避難の必要が出た際にすぐに家を出れるように、事前に防災グッズの用意をしておきましょう。

こちらの商品であれば、リュックの中に

・ラジオ搭載LEDライト
・スマートフォン充電器
・防災マニュアル
・ろうそく
・タオル
・スモークシャットアウト
・ウエットティッシュ
・反射板たすき
・マスク
・コック付き給水タンク
・給水バッグ
・おかん器
・レスキューライス
・保存水
・冷熱遮断シート
・レスキューシート
・寝袋
・ポンチョ
・救急セット
・トラベルセット
・ロープ
・ホイッスル
・軍手
・ゴミ袋
・トイレの凝固剤
・携帯トイレ
・ミニトイレ
・流せるティッシュ
・歯ブラシセット
・ボールペン
・エコバック

これだけ揃っているので、防災グッズを簡単に準備出来ます。

 

1人につき1つなので、ご家族分準備をして災害などのもしもの対策に準備をしておきましょう。

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まとめ

大雨対策の家庭で出来る方法などを紹介してきました。
いかがだったでしょうか?

 

2018年の異常気象は、すでに何度も体験して体感済みだと思います。

 

残りの数ヶ月間も、私達の予想以上の災害級の天災が、あり得る可能性も否定できません。

 

備えあれば憂い無しなので、災害が予測されている時は、事前に対策をして準備をしておきましょう

 

災害級の大雨の対策を家庭で取る方法は?今から取り組める方法は以上です。

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