日本郵便の置き配にトラブル多発しか思えない元ドライバーの視点!ヤマトと佐川はどうなる?

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日本郵便の置き配にトラブル多発しか思えない元ドライバーの視点!ヤマトと佐川はどうなる?宅配便や手紙の配達をしている日本郵便から、本日反響を集めそうなサービスが発表されました。

開始するサービスは、「置き配」です。

 

海外では、配達でよく見られる光景のようですが、日本ではどうなんでしょうか?

 

私が、宅急便ドライバーをしている時は、お客様の指示なしで勝手に玄関に放置するなんて、クレームが恐ろしくて考えたこともないです。

 

日本郵便の今回のサービスの発表を受けて、他のヤマト運輸や佐川急便の対応が気になります。

 

 

今回は、日本郵便の置き配にトラブル多発しか思えない!ヤマトと佐川はどうなる?をまとめてみました。

 

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置き配とは?

置き配(おきはい)とは、読んで字の如くアマゾンや楽天などの通販で届いた商品を、配達先の玄関前に置いて配達を完了することです。

 

俗に言う玄関放置ですね。

 

道路に面した家や、マンションなどで行われた場合、置き場所によってはまわりから丸見えで、最悪の場合は商品の盗難の恐れもありえます。

 

 

現代のお客様至上主義の過剰な配達環境で、このようなサービスを上げると確実に炎上案件にもなりそうですが、今回サービスを発表された理由は、日本郵便の荷物増加による人手不足と、再配達を減らすための対策となっています。

 

 

私が配達をしていた頃も、確かに再配達は大変だったりしましたが、配達の仕方やそもそもの日本郵便のサービスの問題もあるとは、個人的に思います

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置き配トラブルしか思い浮かばない

先程も置き配について、少し話ましたが、ここからは更に過去に配達をしていた経験も混ぜて、トラブルしか思い浮かばないサービスについて解説していきます

 

置き配をすることで、考えられるトラブルをまず挙げてみます。

・商品の盗難
・商品の破損
・個人情報の侵害
・犯罪の悪用
・誤配された時の対応

このようなトラブルが、考えられます。

商品の盗難

まずは、一番思い浮かぶ「商品の盗難」です。

 

玄関の見える位置に商品が置いてあったら、どうでしょうか?

大きくて重いものであれば、なかなか持っていかれないかもしれませんが、軽い物であれば簡単に持っていけます。

 

 

さらに、配達員が商品が盗難にあった際は、配達した人が責任を問われるようになるので、日本郵便というより配達をするドライバーに責任を押し付けることが出来るような、一見現場のためのサービスのようですが、全く現場のことを考えられていないサービスだと思われます。

 

もちろん配達員自体が、盗難する可能性も否定できません。

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商品の破損

商品の破損の可能性もありえます。

 

屋根のない場所に、運悪く置かれて雨は降った場合に汚損や、今のような猛暑であれば、機械などを置き配されたら壊れてしまう可能性もあると思います。

割れたガラス

引用元:https://www.photo-ac.com

個人情報の侵害

外から荷物が見えるのであれば、商品をネットなどで買っていることが見た人にわかります。

 

さらに、伝票などを見られてしまうと、

・住所
・名前
・電話番号

このように個人情報が、見られてしまう可能性があります。

 

商品を無事に受け取れたとしても、個人情報は被害にあうまでわかりません

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犯罪の利用

先程の個人情報などや、クレジットカードなどを悪用されて荷物を頼まれることもあります。

 

 

以前、配達の時に注意されたことで、時間指定の荷物を配達する際にマンションの入口で人が待っていて、「●●号室の荷物ありますよね?ココで受け取ります」など、悪用した個人情報で住所までは同じにしておいて、受取時に入り口などで受け取る巧妙な手口があったようです

悪人

引用元:https://www.irasutoya.com

もし同じことをされた場合、荷物は置き配されているので、荷物だけ受け取えば済むので、より犯罪に利用される可能性もありえます。

誤配された時の対応

最後に、誤配された時の対応です。

 

誤配は、どんなに気をつけていても、人間が配達しているので起きる可能性がありえます。

 

置き配をして、気づくまで時間や日が経過していたら、個人情報は漏れるし、受け取るまで時間がかかるし、誤配を受けた方も時間をとられてしまいます

 

 

結局、置き配のサービスには、再配達をする手間が減る以上に今は多くのデメリットが、多く考えられると思います

 

かなり昔であれば、近所の人がかわりに受け取ってくれたりなどありましたが、今はなかなか難しいです。

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ヤマトや佐川など他はどうなる?

今回の日本郵便の置き配サービスの発表で、ヤマト運輸や佐川急便の今後の対応も気になりますが、2018年8月現在はまだ発表はありません。

 

多分、ヤマト運輸などは置き配を導入することは、ないのではと個人的に思います。

 

元ドライバーの個人的な意見としては、日本郵便は元々荷物の配達が少なく、忙しい年末でもいつも楽そうだったのに、見栄えだけでとった某ネットショップで、荷物がパンクしているのは、自業自得としか思えません。

 

 

まずは、置き配ではなく、配達前に時間変更を出来るようにするなど、既存のサービスの変更などをするべきかと思います。

置き配されるくらいなら宅配ボックスがおすすめ

もし置き配サービスが、どんどん採用されていくようであれば、宅配ボックスを導入するのがおすすめです。

 

簡易的なものでも、玄関にただ置かれるよりも宅配ボックスに入っている分、よっぽど安心出来ると思います。

 

今は、簡易的なものから本格的なものまで、様々な種類が揃っているので、手頃なものを選んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

日本郵便の置き配サービスの、トラブルしか見えない理由をまとめてみました。

 

元ドライバーをした考えだと、置き配はありえないサービスかなと思います。

 

今後どうなっていくのかわかりませんが、日本郵便でお願いする人を減らす目的もあるのかもしれませんね。

 

動向に注目しておきましょう。

 

日本郵便の置き配にトラブル多発しか思えない元ドライバーの視点!ヤマトと佐川はどうなる?は以上です。

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