読書感想文の書き方で低学年おすすめの文字数は?

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読書感想文の書き方で低学年おすすめの文字数は?

低学年の子どもが、読書感想文の宿題を持ってきた

 

子どもは、何のこっちゃ分かっていない顔をしますが、一番焦るのは親の方ではないでしょうか?

 

小学校低学年という年齢で、読書感想文を一人で仕上げるのは至難の技です。

 

という事は、お父さん、お母さんが手伝う必要があります。

 

しかし、どのくらい書かせば良いかわからない!どのように書かせていけばわからない!と悩む親御さんに向けて、今回は読書感想文の書き方で低学年おすすめの文字数は?を紹介します。

 

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読書感想文の規定の文字数は?

学校の宿題として出される読書感想文には、文字数の設定もされている場合が多いです。

 

大体が、400字詰めの原稿用紙3枚程度となっています

 

しかし、読書感想文にはコンクールがあり、そのコンクールには「制限文字数」というのが、設定されています。

・小学校低学年 800文字

・小学校中学年 1200文字

・小学校高学年 1200文字

・中学生 2000文字

という設定があります。

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読書感想文のコンクールで入賞している作品は、制限文字数の9割以上を書いているというデータもあります。

 

又、コンクールでなくても、読書感想文を提出するという事は、先生たちはその読書感想文に対して「評価」をつけます。

 

一般的な作文試験では、文字数が評価に影響します。AEまでの5段階で評価をつける時の目安として、A評価「9割以上」、B評価「8割以上、9割未満」、C評価「5割以上、8割未満」、D評価「3割以上、5割未満」、E評価「3割未満」となっています。

 

もちろん採点をする先生によって、採点基準は異なりますが、一つの目安になります。

 

小学校低学年の文字制限数が、800文字だとしたら、A評価を得るためには「約720字以上」は、書かなければなりません。

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読書感想文の書き方は?

読書感想文をスムーズに書き進めるためには、「構成」を考えて、その構成に当てはめて書いていけば簡単です。

 

その構成の例が

・オープニング

・あらすじ

・感想

・エンディング

となっています。

 

ザックリ説明しましたが、単純にこの4つを組み合わせたら、感想文は仕上げられます

 

オープニングでは、この本との出会いなどを書き、最後のエンディングに繋がるような書き方をすると、書きやすくなります。

 

例えば、「僕は虫の世界に興味があり、この本を読むことにしました」「私と同じ年齢の子が主人公だから・・」と言った感じです。

ノート

引用元:https://www.photo-ac.com

この部分で、全体の10%程を書き、「本を読む前の自分」を紹介しましょう。

 

「あらすじ」では、本の紹介や説明を書きます。本を見た事がない人でも、この部分を見たら本の内容が分かるという視点で、書きましょう。

 

こちらも、全体の10%程を書きます。

 

「感想」は、メインの部分になります。ここで本を読んで自分が感じた事などを書いていきます。

 

ここで、全体の60%程を書きましょう。

 

「エンディング」では、まとめを書き、本を読む前から、読んだ後の自分の気持ちの変化などを、書いていきます。

 

こちらで全体の20%程を書くと、大体制限文字数になります。

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まとめ

小学校低学年の読書感想文作成には、親の手助けが必要です。

 

個人にもよりますが、本を一緒に読んであげる所から、スタートする子もいます。

 

文章を書く段階では、構成などは理解が難しいので、お父さん、お母さんが構成に当てはめられるような質問をしていき、紙に書いてあげましょう。

 

子どもがその紙を見て、構成に当てはめながら文章化していくという流れで取り組んでいくと良いでしょう。

 

親が手出しをし過ぎると、「親の作品」になってしまうので、子どもの言葉や気持ちを引き出せるような言葉掛けを行ってあげて下さい。

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