読書感想文の書き方で低学年は題名が長い事が多い

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読書感想文の書き方で低学年は題名が長い事が多い

読書感想文を書く際、題名を書き、名前を書き、あらすじを書くというように、原稿用紙の始まりから普通は書いていきます。

 

しかし、意外と題名を考えるのが難しく、スタートでつまずいて一向に書き進められないという場合もあります。

 

そんな時どうしたらよいのでしょうか?

 

又、題名にこだわり過ぎて、一行に入りきれない程長くなってしまった場合、どのようにしたらよいのでしょうか?

 

今回は、このような悩みの方向けに読書感想文の書き方で低学年は題名が長い事が多いを紹介していきます。

 

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題名が長くなってしまう時どうすれば良いのか?

題名は、読み手が一番先に目をつける部分で、ある意味「読み手の気を引き付ける」部分でもあります。

 

そのような大事な部分には、こだわりを持っている人も多いです。

 

しかし、こだわり過ぎると問題が発生します

 

題名が長くなり過ぎて、一行に収まらないという事が起こります。

 

そのような時に一番に考える事は、「一行に収まらないか考える」です。

 

題名にこだわる事は良いことですが、同じような事を違った言い回しで書いている場合や、もっとまとめられるというパターンもあります。

 

ダラダラと長くしてしまうと、逆に読み手の気を引き離してしまいます。

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例えば、桃太郎の本を読んだ時の感想文の題名で、「ももたろうが教えてくれた事・・・やっぱり正義は勝つ!」このよう題名は、書き手が感じた、ももたろうの正義感や、熱血感を伝えるには良い題名です。

 

しかし、これでは一行に収まりません。

 

これを、「やっぱり正義は強かった!」という題名に変えると、一行に収まります。肝心の桃太郎の正義感や熱血感も伝わります。

 

なぜなら、感想文の中に桃太郎の経緯や、鬼を倒すという過程が含まれているからです。

 

このように、長い題名を一行に収める方法も有効です。

桃

引用元:https://www.photo-ac.com

それでも、考えた題名をそのまま使いたい!と考えるなら、「副題」という手法を使いましょう。

 

それは、「ももたろうが教えてくれた事・・・やっぱり正義は強かった!」というタイトル、「ももたろうが教えてくれた事・・・」「やっぱり正義は強かった!」というように、2つに分ける手法です。

 

書き方としては、一行目を3マス空け、「ももたろうが教えてくれた事・・・」と書きます。

 

2行目を4マス空け、「やっぱり正義は強かった!」と、副題を書きます。

 

主題と副題に少し段差をつけるのがポイントで、これでも上手くまとまった題名になります。

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主題と副題に分けずにそのままを2行に分ける書き方は?

では、「ももたろうが教えてくれた事・・・やっぱり正義は強かった!」を主題と副題に分けずに、2行に分けて書きましょう。

 

1行目3マス空けて書き始めます。

 

マスが埋まり、2行目に行く場合は、「1行目と同じマスの数空ける」と自然になります。

 

もし題名が長くなり、2行に渡る場合は、このように、空けるマス数を意識しましょう。

作文

引用元:https://www.photo-ac.com

題名を上手く考えられない場合

題名から書く、しかし題名が決まらないと、その後の感想文のを書き進められない場合、思い切って、「題名を最後に考える」という方法も有効です。

 

題名というのは、「自分が感じた事や、伝えたい事を簡潔に書いている部分」です。

 

そこが決まらないと当然内容も書けませんが、内容の構成はできているけど、上手く題名が考えられないというパターンもあります。

 

そんな時は感想文から書いてしまいます。

 

そして出来上がった感想文を数回読み返すと、自分が伝えたい事が明確になり、良い題名が浮かぶ事もあります。

 

又、思いついた題名を全部紙に書き留めておき、感想文完成後に、内容と一番マッチした題名を採用するという手法もオススメです。

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まとめ

今回は、題名が長くなった時の対応策を紹介しました。

 

読書感想文で、一番重要になるポイントだけに、こだわる人も多いでしょう。

 

そのこだわりを活かすためにも、様々な題名のつけ方のバリエーションを覚えておく事をオススメします。

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