読書感想文の書き方で高学年おすすめの終わりの書き方

Pocket

スポンサードリンク

読書感想文の書き方で高学年おすすめの終わりの書き方読書感想文の終わりの部分は、見出しと同じく、重要な部分ですが、高学年の読書感想文では、先生が1番期待しながら見る部分です。

 

最終的に、その作品を読んでみて思ったこと、感じたこと、勉強になったことなどが、たくさん詰め込まれているからです。

 

でも、終わりってどう書いていけばいいの?と思っている方に今回は、読書感想文の書き方で高学年おすすめの終わりの書き方を紹介していきます。

 

【関連おすすめ記事】

>>読書感想文の書き方で中学生が本文を書く簡単な方法

>>読書感想文の書き方で題名を高校向けにまとめてみた

>>夏休みの宿題の英語の訳を終わらせるコツを抑えてみた

>>読書感想文の書き方で悩む中学生に題名のコツを紹介

>>読書感想文の書き方で中学生が原稿用紙を書く方法

>>読書感想文の書き方を中学わかりやすくまとめてみた

 

終わりの内容は?

読書感想文の終わりですが、本文とは別と考えてください。

 

読書感想文は、見出し、本文、終わりという構成でできているので区別をして、しっかりと書いていきましょう。

 

では、終わりにはどういったことを書いていくのでしょうか?

・自分が1番印象に残った部分
・作者が伝えようとしている事
・主人公の言葉などで印象に残った名言
・自分自身が勉強になったこと
・作品を読んでみんなに知ってもらいたいこと
・作品を読んで気づいたこと
・著作者に言いたいこと

こういったことを、書いていき読書感想文を完結させていきます。

スポンサードリンク

読書感想文の終わりの例文

作品を読み終えたときの率直な感想ではなく自分自身がこの作品を読んで、自分ならどうしたか

 

自分ならもっと良い行動に出たなど、自分自身に当てはめてみてもいいです。

 

例文

「主人公は最初、荒くれものだったが、村で出会った少女のおかげで とても優しい人間に生まれ変わった。

 

私は、その荒くれものだった時の、主人公はとても嫌いだった。

 

でも、少女の優しい心で変わっていく主人公を、私はだんだん好きになって、最後には見習いたい存在に変わっていきました。

 

優しい気持ちを持つことの大切さを、教えてくれた作品でした。」

 

「私は、主人公がなぜそんな行動を取ったのか、謎で仕方がないです。

 

せっかく、みんなが良い道に導いてくれたのに、それを押しのけ負の道へ突き進んでしまったのか・・・

 

私なら、自分が間違った行動を取ろうとしている時、周りが止めてくれたら、きっと気づいてやめていると思います。

 

何か考えがあったのかはわかりませんが、悪い道へ進んでいった主人公の事は許せないです。

 

とても不快感が残る作品でした。」

という感想文でも、自分がそう思ったのですからいいのです。

 

いいことだけを書いていくだけが、読書感想文ではありません。

 

良い作品が自分にとっても、良い作品とも限りません。

 

最初はいい作品でしたが、途中から何か変わってしまったという感想でも構いません。

 

作品を読んで自分の思ったことを書いてくださいね。

スポンサードリンク

まとめ

ここまで読書感想文の終わりについて説明してきましたが、おわかりいただけましたでしょうか?

 

読書感想文とは、自分自身をアピールする絶好のチャンスです。

 

読書感想文は答えがありませんので、自分自身の気持ちを、素直に書いていってください。

 

読書感想文の終わりは、今まで書いてきたことの総まとめです。

 

終わりをしっかりと書くことによって、今までの読書感想文がよりいいものと変っていきます。

 

しっかりと完結させてくださいね。

 

【関連おすすめ記事】

>>読書感想文の書き方で中学生が本文を書く簡単な方法

>>読書感想文の書き方で題名を高校向けにまとめてみた

>>夏休みの宿題の英語の訳を終わらせるコツを抑えてみた

>>読書感想文の書き方で悩む中学生に題名のコツを紹介

>>読書感想文の書き方で中学生が原稿用紙を書く方法

>>読書感想文の書き方を中学わかりやすくまとめてみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 川越まつり

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。



このサイトについて

20141230_115512 管理人のプロフィールはコチラ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。