自由研究まとめ方の中学生向け見本まとめとコツ

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自由研究まとめ方の中学生向け見本まとめとコツ

中学生にとって自由研究は、夏休みの宿題の山場と言ってもいいでしょう。

 

自由に何でも調べていいと言われても、逆にどこから手を付けていいのか分からなくて困りますよね。

 

しかも、研究そのものは無事に終わったとしても、まだレポートにまとめるという作業が待っている

 

実は、このレポートのまとめ方が、自由研究の出来を左右するといっても良いほど重要なポイントです。

 

今回は、自由研究まとめ方の中学生向け見本まとめとコツを紹介していきたいと思います。

 

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構成が大事!自由研究のまとめ方

一生懸命調べた自由研究の結果を、どうやってまとめたらいいか分からない

 

そんな風に困っている人も多いと思いますが、実はいくつかのコツをつかめば、それほど難しいことではないです。

 

自由研究のレポートには、決まった構成(文章の流れ)があり、それに沿って書いていけば、意外と簡単にかけてしまうんですよ。

 

そのポイントを、見本と一緒に見ていきましょう。

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題名(研究テーマ)

パッと見て、内容が分かるような題名をつけましょう。

 

新聞や雑誌の見出し、インターネット記事のタイトルなどを参考に、読む人の興味を持ってもらえるような工夫をすると良いですよ。

 

「どうすれば氷が溶けにくい?氷の保冷実験」

 

「ビックリするほどピカピカに!汚れた10円玉のキレイにする方法」

テーマを選んだ理由

なぜそのテーマを調べることにしたのか、具体的に書きましょう。

「夏は飲み物に入った氷がすぐ解けてしまうので、どう保存したら溶けにくくなるのか調べてみようと思った」

 

「財布の中の10円玉を見ると、きれいなものと汚れたものがあった。汚れているものをきれいにする方法があるのか知りたいと思った」

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実験方法

ここでは、実際に実験に使う道具や、手順を書きます。

 

実際に準備したものや、実験方法を詳しく書きましょう。

 

「プラスチック容器、新聞紙、ビニール袋、布、アルミホイル、保冷袋」

 

手順

①プラスチック容器に水を入れ、凍らせる 

②新聞紙や布などで容器を包む  

③一定の時間をおいて容器を取り出し、溶け具合を比べる

 

例2

10円玉、ティッシュペーパー、綿棒、小皿、液体(酢、水、洗剤、しょうゆ、油など)」

 

手順

①それぞれの液体を小皿に入れて綿棒に取る 

10円玉の片面だけに液体を塗る 

③一定時間後にティッシュペーパーで拭き取り、色の変化を確認する

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仮説を立てる

実験をする前に、自分なりに結果を予想して書いておく。

 

「新聞紙は保温性があるため、包んだ氷が早く溶けるのではないか。」

 

「アルミホイルが溶けにくいのでは」

 

10円玉を洗剤で拭くのが一番きれいになると思う。汚れにはやはり洗剤が良いのではないか」

実験結果

研究

引用元:https://www.photo-ac.com

実験した結果を、事実だけそのまま書きます。

 

「氷の保冷効果があったのは、1番が保冷袋、2番がアルミホイルなど」

 

10円玉を付けた結果、水は変わらない、酢はかなりきれいになったなど」

考察や感想

ここでは実験の結果から、考えたことや感想などを書きましょう。

 

仮説が合っていたのか、間違っていたのかについても、ここで触れると良いでしょう

 

「仮説どおり、保冷袋で包んだ氷がいちばん溶けにくかった」

 

「今回使わなかったジュースなどの液体を凍らせたものでも実験してみたい」

 

「仮説とは違って、10円玉は酢を使った時がいちばんきれいになった」

 

10円玉以外でも酢できれいになるものがあるかもしれないと思った。次回調べてみたい」

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研究結果をレポート用紙にまとめよう

上記の構成に沿って研究結果をまとめたら、それをレポートの形にまとめましょう。

 

レポートの形式としては、

・表紙
・目次
・本文
・参考文献

この4つのポイントに分かれます。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

表紙

自由研究の顔とも言える、とても大切な部分です。

 

真ん中より少し上に、見やすいように大きな字でタイトルを書き、その下に完成した日付を入れましょう。

 

そして、紙のいちばん下の部分に学年、組、名前を書きます。

 

中学生であれば、パソコンを使ってきれいに作ってみるのも良いでしょう。

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目次

レポートが5枚以上になるようなら、目次を付けた方が読みやすくなるのでおすすめ

 

表紙と目次部分をのぞいて、1ページ目からページ数をふっていきます。

 

その際、数字を入れる場所はすべて同じにしてください。

本文

研究内容について、構成に沿って書いていきます。

 

グラフや図形、写真などを使うと、視覚的にも分かりやすくておすすめです。

参考文献など

研究に使用した本や、資料をリストアップしましょう。

 

本の場合は、タイトルや作者、出版社も書いておきます。

 

インターネットサイトで調べた場合は、サイトのタイトル、URL、分かれば管理者名も書いておくと良いですよ。

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まとめ

自由研究のまとめ方は、それほど難しくないということが分かってもらえましたか?

 

難しそうに思えても、ポイントを押さえて流れに沿って書くだけで、実は誰でも簡単にできてしまいます。

 

今年の自由研究は、面倒臭がらずにさっさと済ませて、残りの夏休みを満喫しましょう!

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