夏休み工作で高学年の男の子にも人気の車の作り方

この記事は4分で読めます

Pocket

スポンサードリンク

夏休み工作で高学年の男の子にも人気の車の作り方夏休みになると、いろいろな場所へ出かける予定で楽しみな家族がたくさんいると思います。

 

しかし、遊んでばかりもいられないですよね。

お子様の夏休みの最大の敵、宿題があります。

 

特に、工作の宿題は時間もかかるし、材料も必要だし、お母さんたちが手伝うこともしばしば・・・。

 

何を作ろうか、一緒になって悩んでしまいますね。

 

そんなときは、男の子ならだれでも好きな車の工作を作ってみては、いかがでしょうか?

 

今回は、夏休み工作で高学年の男の子にも人気の車の作り方を紹介していきます。

 

【関連おすすめ記事】

>>夏休み工作の宿題に高学年女子向けのかわいいものはどれ?

>>夏休みの宿題の小学生の国語を簡単に済ませるコツ

>>小学生の夏休みの宿題の習字の魅力とコツ

>>夏休みの宿題の小学生難敵の家庭科はなぜ必要なの?

>>夏休みの宿題の小学生の詩って何をするのが正解なの?

 

車の簡単工作 作り方

今回は、夏休みの工作の車の作り方を、動画付きで紹介していきます。

輪ゴムプルパックカー

輪ゴムの力で進む不思議な車。

 

形を変えたり色を塗ることで、他にはない自分だけのオリジナルが作れます。

【必要なもの】
・ダンボール
・ペットボトルのフタ
・輪ゴム
・竹ひご 3本
・型紙
・カッターナイフ
・鉛筆
・はさみ
・グルーガン
・定規

スポンサードリンク

作り方

1 型紙に鉛筆で車の型をとっていきます。

 

動画に詳しく説明されていますので、そちらを見てください。

 

型が書けたら、カッターナイフで不要な周りの部分を切り取ります。

 

そして、切り取った型紙のとおりにダンボールも切り取ります。

 

このとき、ダンボールの目の部分に竹ひごを通すので、向きや、竹ひごが通る位置の線に注意して切り取りましょう

 

2 車のタイヤの部分を作っていきます。

 

ペットボトルのフタを4つ用意し、その中心にそれぞれカッターナイフで竹ひごがギリギリ通る大きさの穴を開けていきます。

 

空けた穴に竹ひごを先を少し残して通し、ゆがみを調節します。

 

グルーガンを使って、ペットボトルのフタが動かないように、しっかりと固定します。

工作

引用元:https://www.photo-ac.com

2本の竹ひごの片端にひとつずつつけたら、ダンボールの本体にとおします。

タイヤが回るかしっかり確認しましょう。

 

竹ひごを通したら、反対側のほうにもペットボトルのフタを、少しダンボールとの間に余裕を残して取り付けます

 

先ほどと同じように、ゆがみを調節し、グルーガンで固定します。

 

あまった竹ひごは、はさみで切りましょう。

これを前輪と後輪のどちらもします。

スポンサードリンク

3 輪ゴムを2本つなげます。

 

輪ゴムを後輪の竹ひごに引っ掛け、タイヤを回すと輪ゴムが竹ひごに巻きつくか確認します。

 

そして、輪ゴムを通るように竹ひごをダンボールに通し、ダンボールからはみ出ないようにカットします。

 

ペットボトルのフタのままだと滑ってしまってうまく走らないので、タイヤに2重にした輪ゴムを4つともつけます。

 

4 タイヤを回して走れば完成です。

 

カッターナイフグルーガンなど、小学生のお子様だけでは危険なものも使いますので、作る際は必ず保護者の方が付き添ってあげてください。

ペットボトル船

こちらは車ではなく、水上を走る船です。

 

動く原理は先ほどご紹介した車と同じで、輪ゴムを使用しています。

 

【必要なもの】
・四角いペットボトル
・ペットボトルのフタ 2こ
・紙パック(牛乳などの)
・竹ひご
・輪ゴム
・はさみ カッターナイフ
・グルーガン

スポンサードリンク

作り方

1 ペットボトルの側面に四角く大きな穴を開け、船のような形にします。

 

穴の下に竹ひごを通すための小さな穴を左右に1つずつあけ、フタにも直径5mm程の穴を開けます。

 

2 竹ひごをペットボトルの横の長さより長めのものと、フタよりも少し短いもの長さに切ります。

 

他のペットボトルのフタにも真ん中に穴をあけ、4箇所に切り込みを入れます。

 

3 紙パックを開き、細長く切って真ん中に切り込みをいれ、十字に組み合わせます。

 

これを先ほどのペットボトルのフタの切り込みに差し込み、グルーガンで固定します。

 

そこに長い方の竹ひごを通してこれもグルーガンで固定し、ペットボトルに通して反対にもフタをはめて固定します。

 

輪ゴムを2つつなげ、竹ひごにつけてペットボトルの口から出します。

 

4 最後に、あけた穴から出し、短く切った方の竹ひごに通してふたを閉めれば完成です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

これなら新しく材料を何か買う必要もほとんどなく、家にあるものだけできちんと走る車が作れます。

 

コツさえ分かれば、自分の好きな車の形にできるので、お子様も喜びますね。

 

ぜひ今年の工作の宿題は、お母さんも一緒に輪ゴムで走る車をつくってみてください。

 

夏休み工作で高学年の男の子にも人気の車の作り方は以上です。

 

【関連おすすめ記事】

>>夏休み工作の宿題に高学年女子向けのかわいいものはどれ?

>>夏休みの宿題の小学生の国語を簡単に済ませるコツ

>>小学生の夏休みの宿題の習字の魅力とコツ

>>夏休みの宿題の小学生難敵の家庭科はなぜ必要なの?

>>夏休みの宿題の小学生の詩って何をするのが正解なの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. ハロウィン
  2. ミッキーのコスプレ子供

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

20141230_115512 管理人のプロフィールはコチラ Instagram
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

Sponsored Link




おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。