夏休みの宿題の小学生の国語を簡単に済ませるコツ

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夏休みの宿題の小学生の国語を簡単に済ませるコツ子どもの夏休みの宿題で、漢字や作文など子どもたちが普段はイヤがる学習を、楽しみながらやっていけるのは、なかなか難しいことだと思います。

 

せっかく夏休みの宿題を、小学生の子が自分から取り組んでも、苦手な国語で進めなくなったら可愛そうです。

 

今回は、夏休みの宿題の小学生の国語を簡単に済ませるコツを紹介していきます!

 

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国語でも小学生は作文が苦手?何を書くのかわからない?

国語でも、作文が得意な子どもは、クラスの中に何人くらいいるものなのでしょうか?

 

夏休ではなく、ふつうの授業でも「作文を書きなさい」と先生からいわれると、「え~っ」とクラス中にざわめきが起きるイメージがあるものでした。

 

作文は、自分が体験した事実に基づいた感想文ですが、読書感想文は、本を読んで感じたことです。

 

子どもからいえば、読書感想文よりも、体験に基づいた作文のほうが、ずっと簡単だと思っている子どもたちも、多いみたいです。

作文

引用元:https://www.photo-ac.com

そして、高学年や中学校などに上がるにつれて、だんだんと自分の意見や主張を述べることが多くなってきます。

 

作文の定義というと、「話の道筋を通して自分の意見を述べること」というのがあって、それは出来事をそのまま説明するわけでもありません。

 

おおまかにいうと、「自分の気持ちの変化について」ということを、経験や体験から書くようにすればいいわけです。

 

それも、自分だけわかっていればよいということではなく、文章を読む相手にも伝わらなければなりません。

 

そのためには、作文を書く基本的な仕組み手順について知っておいたほうがいいです。

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作文を書く手順とはいったいどのようなもの?

ココからは、作文を書くコツを細かく分けて紹介していきます!

テーマを絞ること

だいたい、作文とは「自分の体験を通して書くのだから、自分にとって価値のあることを書く」ということではなく、「作文を読む側にとって価値があるもの」をテーマにする方が、読み手にもよく伝わるということがいえます。

 

また、テーマはできるだけ絞り込んでみることが、大切なポイントで、単に家族という表現よりも「自分のお父さん」とか「友人の○○ちゃん」といったように、具体的登場人物をはっきりさせたほうが、読み手には伝わりやすいといえます。

 

最終的に「まとめ」が入ることでその作文についてもよい印象につながります。

作文

引用元:https://www.photo-ac.com

作文の題材を集めること

作文は、まず何を書くかをメモしてから書き始めることで、スラスラと、文章がつながってきます。

 

メモすることは、テーマとはあまり関係のないエピソードや、記憶に残っていること、困ったことなどをその都度思いだしてメモしておきましょう。

メモの中から書きたいものを選ぶこと

書きだしたメモは、全部を作文に投入するというのではなく、その中から作文に書きたいものを選ぶことが大切です。

 

テーマとの関連性はまず、テーマを先に決めてからでもいいし、書きたいものを決めてからテーマを考えてもいいです。

 

そして書きたいものが決まれば、さらにできるだけ具体的に思い出してみるとよいでしょう。

 

読者の注目を浴びるためには、できるだけ正直な気持ちで書くことで共感することも多いです。

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文章を組み立てることは大切です

作文の構成は、一般的には「起承転結」の形で書いていきます。

 

パーツごとに「はじめ」「中」「おわり」と3段階で分けてみると書きやすいです。

3つのパーツに分けて考えてみる

作文の構成は「起承転結で材料」を並べて文章を組み立ててみます。

書き始め

書き出しがインパクトのある文章であれば、読む人を引き付けることができます。

 

それは、一番強く感じたことを簡潔に紹介する文章です。

 

最初に書く文章として「会話」「色」「音」「情景」などを書くことで読む人を惹きつけるようになります。

なか

個々では体験したことを、具体的に書くことが必要です。

 

エピソードは、1つか2つに絞ってみます。

 

自分にとって大きく影響した出来事や、その前後の気持ちの変化や理由などを書いていきます。

 

段落は3~4の改行で「声」「顔」「動作」など、その人の表情、動作を書いて説明します。

 

読み手が混乱しないためには、エピソードなど時系列で説明します。

 

正確な文章にするには、固有名詞や数字を入れることが必要で、擬音語や擬態語を使うことで文章がわかりやすくなります。

おわり(まとめについて)

まとめについて書く文章は、結論をまとめるようにします。

 

自分の価値観や行動の変化、これからの決意を表明する文章が相応しいです。

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まとめ

作文は、原稿用紙を使い下書きをすると書きやすいです。

 

書き始め、なか、おわりというように鉛筆で目安部分を囲んでおきます。

 

タイトルは、全部の文章が出来てから、考えるとけっこう簡単につけられます。

 

おかしいところがないかをチェックし、新しい原稿用紙に書きなおします。

 

コレで、夏休み宿題の苦手な国語も簡単に済ませられると思います!

 

早く片付けて残りの夏休みも楽しんでいきましょう。

 

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