部屋の湿度を下げるために抑えたい3つの方法

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部屋の湿度を下げるために抑えたい3つの方法これから梅雨になり、ムシムシとした季節になりますね。

 

そんなとき、湿度が高いとさらに不快になります。

湿度を下げる方法は、あるのでしょうか?

 

今回は、部屋の湿度を下げるために抑えたい3つの方法を紹介したいと思います。

 

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部屋の換気をする

換気

引用元:https://www.photo-ac.com

基本的に部屋の外と中では、中の方が湿度が高くなっていると思います。

 

窓を開けて風通しを良くすれば、部屋の湿度を外と同じくらいまで下げることができます。

 

この時のポイントは、2か所以上のドアや窓を開けることです。

 

窓を1つだけ開けただけでは、外と部屋の中の空気がうまく入れ替わらないので部屋の湿度も思うように下がらないです。

 

そのため、部屋の換気をするためには窓の「入口」「出口」の両方を作っておいてあげるようにしましょう。

 

こうすることで、外の部屋の中の空気がスムーズに行き来するので結果として早く部屋の中の湿度を下げることにつながります。

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部屋の隅に炭を置いておく

には、無数の小さい穴が開いており、その穴が部屋の余分な湿気を吸収してくれます。

 

さらに炭には、湿気と共にニオイも吸収してくるはたらきもあるので、部屋干し臭やそれに似たカビを消すのにも一役買ってくれます。

 

ただし、炭を部屋の中に置いとくだけでは、目に見えるような効果は得られません

 

ですので、インテリアやオブジェとしても映える、良質な備長炭を買ってきて、それを竹かごに置いておくといいでしょう。

なお、湿度を下げるために使った炭は、定期的に手入れをする必要があります。

 

その方法は、

  • 鍋に水を貼って沸騰させる
  • 炭を入れ、10分程度見守る
  • 風通しのいい場所で乾燥させる

これでできます。

 

たったこれだけで、何度も繰り返し使えます。

 

ただし、炭をゆでると炭の中から今まで吸い込んでくれていたニオイが一気に空気中に放出されます。

 

なので、炭をお湯に入れるときは部屋の換気をするのを忘れないようにしましょう。

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エアコンの除湿(ドライ機能)を使う

除湿(ドライ)機能仕組み(メカニズム)をざっくり説明します。

 

1 エアコンが部屋の空気を吸い込む

2 その空気を冷やす。

3 冷やされた空気から余分な水(=湿度)が出る

4 湿度&温度の下がった空気をもう一度、部屋の中へと戻す

5 さきほどの余分な水は、ホースを通って部屋の外へ排出される

 

こういった流れになります。

 

ただ、単なる除湿機能だと、説明したように部屋に戻ってくる空気が冷たいので、梅雨や夜などの気温が上がらないときはただ湿度を下げたいだけなのに、寒くなってしまうことがあります。

凍える女性

引用元:https://www.photo-ac.com

そんな時は、湿度を下げるために冷やした空気を再度エアコン内で温めてから部屋に戻してくれる、「再熱除湿」という機能を使って、湿度はそのままに部屋の湿度だけを下げるのが賢い選択です。

 

さらに今では除湿機能は高いままに消費電力を抑えた、ありがたいエアコンも続々と登場しています。

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まとめ

ずっと除湿機能しか使ってこなかったのですが、炭を置いたり部屋を換気する事で、簡単に除湿できるんですね。

 

私のところのエアコンは、再熱除湿はありませんが、次買うときはその機能が付いたものを、買おうと思います。

 

部屋の湿度を下げるために抑えたい3つの方法は以上です。

 

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