日焼けの水ぶくれはヤバイの?応急処置はまずココをチェック!

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日焼けの水ぶくれはヤバイの?応急処置はまずココをチェック!夏の暑い日に外で遊んでいると、日焼けで水ぶくれができてしまった、なんてことはありませんか?

 

重度の日焼けは痛みを伴い、水ぶくれの症状となってあらわれることも。

 

自分は別に大丈夫、なんて考えでいると、あとあと後悔することになるかも。

 

しかし、間違った対処をすれば、悪化してしまうこともあります。

 

もしも日焼けが原因で、水ぶくれができてしまったら、いったいどうすればいいのでしょうか?

 

今回は、日焼けの水ぶくれはヤバイの?応急処置はまずココをチェック!をご紹介します。

 

【関連おすすめ記事】

>>日焼けが原因で水ぶくれ!?治るまでの期間はどれくらい?

 

日焼けの水ぶくれ 応急処置方法はこれ

日焼けによる水ぶくれの応急処置は、基本的にはやけどのときの水ぶくれと同じです。

 

日焼けした部分を、冷水のシャワーなどでしっかりと冷やします。

 

保冷剤を使う際は、肌に直接当てるのは厳禁

タオルなどで包んで肌にあてて冷やしましょう。

 

しかし、保冷剤を使うよりも、冷水で冷やしたほうがいいので、なるべくシャワーを使って冷やすようにしましょう。

 

このときに気をつけたいのが、冷やしすぎること。

 

長時間冷やしすぎてしまうと、逆に肌の再生を遅らせてしまって、治りにくくなってしまいます

冷やす時間は、大体10~15分ほどがベストです。

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水ぶくれができるほどの日焼けをした場合には、必ず冷やしてほしいのですが、軽い日焼けでもじつは肌はダメージを受けているもの。

 

そのままにしておくと、シワやたるみにつながることもあります。

 

軽度、重度関係なく、日焼けをした後は、なるべく肌を冷やすようにしてください。

肌をしっかり冷やしたら、ワセリンや軟膏を使って、肌をケアしましょう。

 

日焼けをした肌は傷ついているので、そのままにしておくのは危険です。

肌に刺激が少ないワセリンや軟膏で、肌を保護してあげましょう。

水ぶくれができたらなるべくはやく病院へ

水ぶくれができるほどの日焼けは、ふつうの日焼けとは違って、なかなか重度の日焼けです。

 

正しい処置を行っていないと、跡になって残ってしまったり、治りが遅く、場合によってはさらに悪化してしまうこともあります。

 

日焼けによる水ぶくれをきちんと治すには、やはりお医者さんに見てもらうのが一番

 

水ぶくれができてしまったら、出来るだけ早く、皮膚科などの医療機関を受診するようにしてください。

水ぶくれに絶対にしてはいけないこと

水ぶくれができてしまったら、絶対につぶさないようにしてください

 

つぶしたほうが治りが早い、という話も聞きますが、自分でつぶしてしまうとそこから細菌が侵入し、感染症を引き起こす危険があります。

 

うっかりつぶしてしまうこともないよう、ガーゼなどで保護しておきましょう

どうしてもつぶしたい場合は、病院で相談してみてください。

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まとめ

日焼けの水ぶくれも、基本はやけどと同じで、最初にしっかり冷やすことが大事です。

 

ワセリンや軟膏で、肌を保護し、行けるようなら早めに病院を受診します。

病院でつぶしてしまう以外は、絶対に水ぶくれはつぶしてはいけません

 

日焼けで水ぶくれができてしまっても、あわてず正しい応急処置で、はやく治してしまいましょう。

 

日焼けの水ぶくれはヤバイの?応急処置はまずココをチェック!は以上です。

 

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