はしかの子供の症状や対策方法

Pocket

スポンサードリンク

はしかの子供の症状や対策方法子供が集団生活をおくるうえで、色んな病気に感染してしまう可能性があります。

 

そんな集団生活で移される病気の中に、はしかもあります。

私の妹も、小学3年生の時に学校での集団生活から、感染してしまいました

 

親が2回目のはしかの予防接種を忘れていたために、予防接種を1回しか受けてなかったため、免疫が十分でなかったのも原因だったと思います。

 

幸い、妹に合併症や後遺症は残りませんでしたが、きちんと接種していれば防ぐことができたのに、妹は辛い思いをしてしまいました。

 

今回、皆さんのお子さんには、妹と同じ経験をしてほしくないため、はしかの子供の症状や対策方法をまとめてみました。

 

【関連おすすめ記事】
>>はしか対策&企業や病院での対応とマスクについて

>>大人の麻疹(はしか)の初期症状と男女別の対処法は?

>>はしかの症状と予防接種状況を年代別に調査

>>はしかの抗体検査や結果まで日数はどれくらい?

予防接種について

子供は、生後2か月から、たくさんの予防接種を受けなければなりません

 

その中に、はしか・風疹の混合予防接種があります。

1回目は、1才になってから受けられます。

 

地域で、はしかが流行している場合は、自費で生後6か月でも受けさせてくれる、医療機関もあるそうなので、近くで流行などで不安な場合は、1度相談してみてはいかがでしょうか?

 

1才から受けられるワクチンで、忘れてしまわないためにも、お誕生日の日の行事の1つとして、ワクチンの接種を考えておくと、忘れずに行けるのでおすすめです。

スポンサードリンク

症状について

はしかは、感染してから8日から12日の長い潜伏期間を経て発症します。

 

はしかの症状は、3段階の山を越えて変化、回復をしていきます。

予防接種

引用元:https://www.photo-ac.com

初期症状(カタル期)

まず最初は初期症状(カタル期)です。

 

はしかの初期症状は、38℃前後の高熱が2日~4日続き、咳、鼻水、くしゃみなどの風邪に間違えやすい症状がでます

 

その後、充血や、目やにが出たり結膜炎の症状が出ます。

この時点で、かなり辛い症状ですね。

 

この頃から、口の中の頬の内側部分に、1ミリ程度の白い発疹が出ることが多いです

スポンサードリンク

発疹期

次に発疹期です。

カタル期が終わると、一旦高熱から微熱程度に熱が落ちつきます

 

しかし、高熱が落ち着いたのも束の間で、すぐに39℃~40℃の高熱が出てしまいます。

 

同時に、耳の裏発疹が出始めます。

2日くらいで、この発疹は全身へ広がります

 

この間は、ずっと高熱が出たままです。

この辺りが、はしかの症状の一番辛いピークの時だと思います。

 

小さいお子さんの場合は、水分をしっかりと取らせてあげて、脱水に注意しましょう。

 

そして、食欲もないと思われますので、糖分で補いましょう。

 

飴を舐めさせてあげるのがいいと思いますが、喉に詰まらせてしまうと危険なので、棒付きのものが好ましいです。

 

あとは、薬を飲んで安静にしてお大事にしましょう。

スポンサードリンク

回復期

はしかの症状の最後が、回復期です。

 

発疹が出てから、3日~4日程度で徐々に解熱していき体調も改善されていきます

 

発疹は少しずつ薄くなっていきますが、黒ずんできて少しの間は跡が残ってしまいます。

 

ですが、日にちと共に、綺麗になくなりますので心配しなくても大丈夫です。

 

しかし、はしかが完治したからといって、油断してはいけません

 

この後、しばらくは免疫が落ちていますので、他の感染症にかかると、重症化しやすくなりますのでむやみに、人の多い所に連れて行かないなど、しっかりと体調の管理をしましょう。

子供病気

引用元:https://www.photo-ac.com

はしかは、感染した方の100人の中で、約30人は合併症にかかると言われています。

 

合併症の主な例としましては、中耳炎肺炎です。

 

中耳炎は子供によく聞く病気ですが、耳の病気ですから耳が聞こえなくなるなどの、後遺症が出たりします

 

肺炎は重症化すると、死に至る病気です。

小さいお子さんが肺炎を引き起こしてしまったら危険です。

 

そうならないためにも、はしかの予防は、しっかりとしましょう。

スポンサードリンク

2回目の予防接種時期

はしかの2回目の予防接種のタイミングは、小学校に入学する1年前(幼稚園、保育園の年長さん)で2回目を接種します

 

この時期に接種せず、小学校に入学してしまうと定期接種外になってしまうため自費で受けることとなってしまいます。

 

ですので、保健センターから予防接種の問診票が届き次第、すぐに医療機関に予約を取り、予防接種を受けましょう

医者

引用元:https://www.photo-ac.com

まとめ

大人になれば、症状がよりキツくなるはしかですが、子供にも十分危険性はあります。

 

子供は注射を怖がり嫌がりますが、病気になった時には、もっと辛い思いをしなければならないので、しっかりとはしかの予防をしましょう!

 

万が一、かかってしまった時は、子供の様子をしっかりと観察早期回復に努めましょう。

 

はしかの子供の症状や対策方法は以上です。

 

【関連おすすめ記事】
>>はしか対策&企業や病院での対応とマスクについて

>>大人の麻疹(はしか)の初期症状と男女別の対処法は?

>>はしかの症状と予防接種状況を年代別に調査

>>はしかの抗体検査や結果まで日数はどれくらい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 炎
  2. 野球選手
  3. 受賞
  4. プロレス

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。



このサイトについて

20141230_115512 管理人のプロフィールはコチラ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。