はしかの症状と予防接種状況を年代別に調査 

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はしかの症状と予防接種状況を年代別に調査 はしかとは、麻疹ウイルスによる急性の全身感染症です。

全身感染症というくらいですから、体の至る所に症状が出ます。

 

40度近い高熱、のどの痛み、咳、鼻水、嘔吐、下痢、味覚障害などの症状が出ます。

発熱後から、3日~4日後に舌、体中に発疹が出ます。

 

非常に強い感染力を持っていますので、感染拡大には気を付けたいところです。

それでは年代別に詳しく見ていきましょう。

 

【関連おすすめ記事】
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>>大人の麻疹(はしか)の初期症状と男女別の対処法は?

20代の方の場合

まず注意点として同じ20代でも、前半と後半では感染率が大きく違います

 

なぜかというと、20代後半の方は1回接種だったのに対し平成18年6月2日に麻疹風疹の予防接種が2回接種に変更されました。

それに伴って、感染する確率が、ぐんと下がりました

 

20代後半の方は、自分の母子手帳を開いてみて、1度確認された方が良いかと思います。

もし1回接種だった場合は、医療機関にて接種された方がいいと思います。

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30代の方の場合

30代の方は個人で予防接種を2回受けていない限り、ほとんどの方が1回接種で終わっていると思います

 

そのため、はしかに対する免疫力は全体的に低いと考えられます。

30代の方の場合、家庭を持つ方もおられると思いますのでお子様が、幼稚園、保育園、学校等、集団生活上で感染してきた際うつされてしまうことがあるかもしれません

 

そんな事にもならないために、お子様と一緒に予防接種に行かれるのもいいかもしれませんね。

注射器

引用元:https://www.photo-ac.com

40代の方の場合

40代の方は予防接種を受けていない方もおられる年代です

ですが、はしかに自然感染している方が多いため比較的、感染するリスクは低いと言われています。

 

もし、はしかに感染したことがなく、予防接種を受けたかどうかわからない場合、ワクチンを打ってしまうか、医療機関で検査をし、確認するのが良いと思われます。

 

50代の方の場合

50代の方は予防接種を受けず、自然感染している方が多い世代です。

しかし、中には感染したことがない方もおられると思います。

 

年齢を重ねていくにつれ、感染に対しての抗体が弱くなっていますので感染した際、肺炎など重症化する恐れがあります。

はしかウイルスは、インフルエンザの10倍の感染力です

 

ウイルス自体がとても小さいので、マスクでも予防が難しいです。

ですので、はしかに感染したか記憶にない方は、予防接種をお勧めします。

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費用について

まずは、はしかの抗体検査について。

 

医療機関によりますが血液検査で費用は¥3000円~6000円くらいだそうです。

 

予防接種について

こちらも医療機関によりますが4000円~6000円くらいだそうです。

 

妊婦さんは、残念ながら予防接種を受けることができません

はしかのワクチンは生ワクチン(生きたワクチン)だからだそうです。

 

あと、妊娠を希望する方も、ワクチンを接種してから3か月は避妊をしなければなりません。

 

ですが、予防接種を受けてすぐに妊娠が発覚した場合ですが、世界的に障害がでたという例がありませんので妊娠を中断する必要はありません

授乳中の方は予防接種を受けることは可能です。

 

母乳にわずかにワクチンの成分が検出されますが赤ちゃんへの影響はありません

女性の方は、気を付けなければならないことがたくさんありますが今後のためにも予防はしておいた方が良いと思います。

予防接種

引用元:https://www.photo-ac.com

まとめ

はしかは、2回の予防接種効果は永久的と言われています。

 

自分の身や家族の身を守る、そして、周りの人への思いやりのために接種することをお勧めします。

 

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