大人の麻疹(はしか)の初期症状と男女別の対処法は?

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大人の麻疹(はしか)の初期症状と男女別の対処法は? 

春になると毎年流行する、麻疹(はしか)ですが、“子供の病気”そう思っていませんか?

 

私もそう思っていました。私自身、22歳で妊娠中に感染しました。

20代から40代の人が感染すると非常に厄介です。

 

【関連記事】
>>はしか対策&企業や病院での対応とマスクについて

主な初期症状

非常に感染力が強く免疫がない人が、感染している方と同じ空間に10分いるだけ95%感染すると言われています。
潜伏期間は、10日~12日ほどです。

 

この潜伏期間にガンマグロブリンを接種すれば、軽く済むそうですが、潜伏期間中に自分が麻疹に感染しているなどとわからないと私は思います。
ですので、身近なところで麻疹が出てしまったというときは血液検査でわかるようなので、調べてみるのがいいと思います。

 

高熱、咳、鼻水、風邪と似た症状ですが、2、3日もすると発疹が出てきます。
大人の場合、発疹が出てから気づくケースが多いようです。

 

発疹は4~5日続き、発疹が出てから、症状は悪化します。

重症化すると、肺炎や、脳炎などの合併症を発症し、最悪の場合死に至ります。
本当に恐ろしい病気です。

 

私自身は、風邪に似た症状と、味覚障害、嘔吐、下痢で入院しました。

水、お茶ですら、美味しくない。こんな感覚は初めてでした。
喉は乾くのに飲めない。もう二度とかかりたくないです。

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大人の男性が麻疹に感染したときの症状と対処法

麻疹と言えば高熱、そして軽く40度まで上がります。
そして、のどの痛み、鼻水、咳、下痢、嘔吐です。

 

麻疹には特効薬がありません。

だからと言って、病院に行かないのはもってのほかです。

 

麻疹を治すには、症状を和らげる薬を飲み安静にすることです。

不必要な外出も避けましょう。

 

麻疹は、一般的なマスクでは感染を防ぐことはできません。
本当に厄介です。

 

大人の男性は40度まで熱が上がると生殖器に異常をきたす場合がありますので、要注意です。

 

あくまで高熱の時で麻疹にかかったからと言って、異常をきたすことはないそうです。

医者

引用元:https://www.photo-ac.com

大人の女性が麻疹にかかった時の症状と対処法

女性の場合、1番に考えなければいけないのは、妊娠の有無です。

 

妊娠している事を知らず、病院で薬をもらって飲んでしまうと胎児に影響をもたらしてしまう可能性があります。

 

取り返しがつかないことになってしまってからでは遅いので可能性のある方は、まず市販の検査薬で検査してから、病院に行くことをお勧めします。

 

症状としましては、高熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢、数日経過してからの発疹です。

発疹と言っても、蕁麻疹のような痒みのあるものではなくシミのようなものが、体中にできます。

 

跡が残るかも、と心配するかもしれませんが、残ったという話は聞いたことありません。

 

麻疹に対する、対処法としましては、医療機関に受診し、薬をもらって不必要な外出は避け、自宅で安静にしましょう。

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妊婦さんが麻疹にかかった時の症状と対処法

妊婦さんが麻疹にかかると、初期であれば流産、後期であれば早産の危険性が出てきます。

 

胎児に影響を起こすことはないそうですが、風疹(3日はしか)の場合高確率で胎児に悪影響を引き起こすそうなので、要注意です。

 

妊婦さんの場合も、症状は同じですが、必ず入院して適切な処置を受けなければなりません。

 

私は、妊娠5か月の時に、実家に遊びに行ったとき、タイミング悪く妹が麻疹を発症しました。

 

自分自身、幼少期に麻疹にかかっていたものの勘違いしていて自分が高熱を出したときは、麻疹とは疑いもしませんでした。

 

夕方過ぎ、39度台の高熱が出て、救急でかかりつけを受診しました。
その時に受けた診断は、風邪でした。

 

私も、ちゃんと麻疹の人に近づいたと言わなかったことも原因の一つであると思います。

 

やはり、風邪と間違えられるケースは実際にあるようです。

 

その次の日、首元に発疹が出ていることに気づき、受診前に症状を伝えると、麻疹の可能性を察したのか完全隔離で診察を受けました。

その結果麻疹だと言われ、そのまま入院となりました。

 

面会謝絶、トイレも簡易便器で病室から、一歩も外に出れることはありませんでした。

それだけ恐ろしい病気なんです。

まとめ

幼少期に予防接種を受けたからといって、必ずかからないとは限りません。

 

平成18年6月2日に麻疹、風疹の予防接種が2回に変更されました
それまでは、1回接種しかしておらず、効果が薄いそうです。

 

今年、はしかが流行した時も、ほとんどが30代だそうです。

 

感染力が強い麻疹、予防することはなかなか難しいとは思いますが普段からの、手洗い、うがいをしっかりし、健康的な体作りをすれば予防することはできると思います。

 

大人だからといってかからない、そんなことは決してありませんのでかかったときは、適切な処置を受け、感染拡大を防ぎましょう。

 

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