お盆を2017年も迎え火からしっかり準備していつからいつまでやればいいの?

この記事は3分で読めます

提灯
Pocket

スポンサードリンク

お盆を2017年も迎え火からしっかり準備していつからいつまでやればいいの?いよいよ夏休みだー!
フェスに旅行、お祭り!
夏のイベントは数多くあります。

 

しかし!

ちょっと待って遊ぶ前に、
お盆の用意は大丈夫ですか?

 

夏休みの多くがお盆の時期に重なります。
ココはご先祖様に感謝もキチンと捧げて、
休みを満喫しちゃいましょう!

 

今回は、お盆2017年最新の迎え火から
いつからいつまで期間なのか
調べてみました。

 

そもそもお盆とはなんぞや?

お盆の正式な名称は、
「盂蘭盆会」(うらぼんえ)。

 

ご先祖様を供養するために家にお招きします。
地域によって期間に差があります。

 

迎え火とは?

盂蘭盆(うらぼん)に入る時の夕方に
門の前で麻柄などを焚いて先祖などを
迎えるための門火のことです。

 

火を焚く方法以外にも、
お盆の入の日にお寺に提灯を持っておき
お経を唱えてもらって火を灯す。

 

その後に、火を消さないように提灯を
持ち帰ってから仏壇に提灯の火をつける。
コレも迎え火です。

 

先祖様が迎え火を目印にして、
迷わずに帰ってくるために
しっかりお迎えしないとですね!

送り火

引用元:https://www.photo-ac.com/

2017年のお盆の期間は?

地域によってお盆の期間に
一ヶ月ほど違いがあったりします。

 

元々は、旧暦の太陰暦の7月15日の
中元節(ちゅうげんせつ)で迎えられていました。

しかし、明治時代に新暦の太陽暦、グレゴリオ暦が
採用されたことでお盆の時期に地域差ができました。

 

旧暦の7月15日の旧盆の地域は、
沖縄の方の地方。

 

新暦の7月15日の新盆の地域は、
東京、横浜、静岡など。

 

新暦の8月15日(月遅れの盆)の地域は、
その他の地域となっています。

 

 

それでは、今年2017年(平成29年)の
お盆の期間を紹介します。

スポンサードリンク

旧暦の旧盆

旧暦のお盆の時期は、
9月3日(日)~5日(火曜日)です。

 

旧暦のお盆の地域だけは、
月の満ち欠けによって暦を定めているので、
年度によって変動があります。

 

新暦の新盆

新盆の期間は、
7月13日(木)~16日(日)です。

 

 

新暦の月遅れの盆

月遅れの盆の期間は、
8月13日(日)~16日(水)です。

 

迎え火は、どのお盆でも
最初の日に焚きます。

 

送り火

迎え火の準備

送り火で使用をするおがらは、
皮を剥いだ麻のことです。

お花屋さんやホームセンター、
スーパーなどでも購入が可能です。

 

 

とは言え、マンションやアパートで

迎え火をやるには煙が出たり、

ご近所様に迷惑になる。

 

そんな方には、火も煙も出ないで、

キチンとお迎えが出来る卓上タイプの

迎え火もあります。

 

コレだと、近所の方を気にすることもないので

おすすめです!

 

送り火とは?

送り火とは、お盆の最後の日に
ご先祖様を送るために焚くことです。

 

迎え火でしっかりご先祖様を
迎え入れたら見送りまでしっかり
しておきましょう。

 

まとめ

・迎え火はお盆の初日に先祖を迎えるために焚く火のこと

・お盆の時期には地域差がある

・旧暦のお盆が、9月3日~5日。

・新盆は、7月13日~16日。

・月遅れの盆は、8月13日~16日

 

お盆の準備もバッチリして夏休みを

満喫しちゃいましょう!

お盆2017の送り火の期間は以上です。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 明治神宮
  2. ジャックオーランタン
  3. 七五三参りの親子
  4. 十五夜の満月
  5. ハロウィンかぼちゃ
  6. ミッキーコスプレ子供

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

20141230_115512 管理人のプロフィールはコチラ Instagram
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

many-books

おすすめ商品

おすすめカテゴリー記事

  1. ジャックオーランタン
  2. コスプレ赤ちゃん
  3. お歳暮

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。