6月の結婚ってキチンとした由来があるって知ってた?

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6月の結婚ってキチンとした由来があるって知ってた?テレビをつけたら芸能人の結婚だの離婚だの日常茶飯事のように

やっていますが、あなたはもう結婚していますか?

 

僕は、24歳で結婚をして2人子供がいてマイホームでのんびり休日を過ごす。

そんな人生設計をしていたはずが、脱線したまま設計図を無くしてしまったみたいで、

独り身です・・・。

 

ところで結婚って言えば、6月をイメージしませんか?

ジューンブライドって言いますよね。

でも、何で6月に多いのか知ってますか?

そもそも結婚にキチンとした由来なんかあるの?

 

何で6月が特別なのか調べてみました!

 

 

3つのあるジューンブライドの由来

 

ジューンブライドは、直訳すると6月の花嫁って意味です。

元々ヨーロッパからの伝承がきっかけで始まったみたいで由来も

大まかに3つ言われています。

 

 

① 6月を英語で言うと「June」と言いますが、

Juneはローマ神話の結婚を司る女神のジューノの名前から来てるので、

6月に結婚をすればジューノからの祝福にあやかれるだろうと願いから

 

② ヨーロッパでは3、4、5月に昔は結婚を禁止していたため

結婚の解禁となる6月に一斉に我慢していたカップル達が結婚をするので、

お祝いする人も多かった祝福の月だったから

 

③ ジューンブライドの始まったヨーロッパでは6月が1年で一番雨が少なくて

天気が良いので、結婚式をあげるのに最適な月だからです。

 

またキリスト教で最も重要な祭りである復活祭があるためヨーロッパ全体が

お祝いムードになるために花嫁が幸せになれるとも言われるみたいです。

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6月は日本の梅雨真っ只中

 

ヨーロッパが6月復活祭もあって、天気もよくってタイミングが最高なのは

わかった!

でも、日本って全然関係ないよね。←

 

復活祭⇒

日本ってそもそもそんなに信仰心ないですよね(笑)

復活祭は調べるまで内容よく知らなかったし。。

 

6月の天気⇒

言わなくてもわかる梅雨真っ只中。

湿気もあるし出来ることなら外出すらしたくないですよね。

 

以上のような日本の環境もあってジューンブライドって言葉で多く知られていますが、

日本では特に思い入れがある方はそんなに多くないようです

 

そもそもヨーロッパと真逆のような日本で6月にジューンブライドを

言われた由来は、日本中のブライダル会社が元々梅雨で結婚式の少なかった6月に

結婚式を入れようと努力した結果です

 

 

最近では、結婚式でこんなにすごい余興があるみたいです

↓↓↓

 

まとめ

 

6月の結婚式にはキチンとした由来があるのは、調べてわかりました。

しかし、日本には実は企業の涙ぐましい戦力が影に隠れているのが明らかになりましたね。

 

とはいえ、ジューンブライドがだいぶ浸透していて6月に結婚を憧れている人がいるのも事実。

僕は6月の予定をすでに20年以上開けっ放しなので、いつでも結婚相手きてください(笑)

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