新嘗祭2017年を明治神宮に行く前に知っておきたい大切なこと

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新嘗祭2017年を明治神宮に行く前に知っておきたい大切なこと勤労感謝の日に明治神宮で開催される新嘗祭(にいなめさい)

 

明治神宮といえば、大きな木々に囲まれていて駅の比較的近い場所にありながら、申請な雰囲気を味わえる場所です。

 

11月に明治神宮で開催されている新嘗祭はご存知でしょうか?

 

今回は、新嘗祭を2017年に明治神宮に行く前に知ってほしい大切なことをまとめてみました。

 

【関連記事】

>>勤労感謝の日は祝日と祭日のどっちなの?由来も一緒に調べてみた

 

新嘗祭とは

新嘗祭(にいなめさい)とは、穀物などの収穫した新しい作物をお供えして、神様に翌年も豊穣を祈願し、今年の豊作を感謝するためのお祭りです。

 

ご高齢の方が、祝日を祭日と呼ぶのも、この新嘗祭のような戦前からあった神へのお祭りの日の祭日を意味しています。

 

毎年11月23日の勤労感謝の日に天皇が新穀を神様に勧めてから、自らも食することを行います。

 

天皇が即位の礼の後に初めて行う新嘗祭は、大嘗祭(だいじょうさい)といいます。

明治神宮の新嘗祭

明治神宮で行われる新嘗祭は、穀物の奉納の他に、明治神宮の巫女さんによる”代々木の舞”と、南神門や回廊に野菜で作った”宝船”や全国の特産品が奉納されます。

 

新嘗祭は、毎年11月23日の勤労感謝の日の祝日のため変更がなく行われています。

 

昨年の2016年の新嘗祭は、午前10時から行われて巫女さんによる代々木の舞が奉納されたので、今年の2017年(平成29年)の新嘗祭も同じ時間と考えていいと思います。

 

野菜で作られた宝船は、おそらく想像したものよりもかなり大きくて立派なものとなっています。

 

色とりどりの野菜が飾り付けられているので、カラフルなものになっています。

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勤労感謝の日との関係

勤労感謝の日になる前の戦前は、新嘗祭として祭日として扱われていました

 

戦後の日本をGHQの支持によって再建するさいに、日本の天皇に対しての思想や、神道などを残すことをGHQが嫌ったために、神事に関する行事を失くすことで、残した結果として勤労感謝の日として、現在に残っています。

 

勤労感謝の日は、固定の祝祭日としては、新嘗祭のころから数えて、最も長く続いている日本国民に最も定着している休日です。

 

現在は、かなり稀になりますが、新嘗祭まで新米を口にしない風習が残っている場所もあるようです。

奉納されたお米

引用元:https://www.photo-ac.com

まとめ

・新嘗祭は神様に今年の豊作と、翌年も豊作を祈願するお祭り
・天皇が初めて即位後に行う新嘗祭は、大嘗祭という
・明治神宮で行われる新嘗祭は、新穀の他に、巫女による代々木の舞、野菜でつくられた宝船、全国各地の特産品も奉納される
・毎年11月23日の勤労感謝の日に明治神宮の新嘗祭は、行われている
・新嘗祭は現在、勤労感謝の日として日本で最も長く続いている休日として国民に定着している

 

少し前に、勤労感謝の日について調べて時に気になっていた新嘗祭は、現在もやはり残ってお祭りだったんでした。

毎年、明治神宮で開催されている新嘗祭は、知らなかったので凄く気になります。

 

新嘗祭2017年を明治神宮に行く前に、知っておきたい大切なことで紹介したことを参考にいかれる際は、食物などへの感謝の思いなども思っていただければと思います。

 

新嘗祭2017年を明治神宮に行く前に知っておきたい大切なことは以上です。

 

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