10月の十五夜は2017年いつなの?実は毎年違うって知ってた?

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十五夜の満月
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10月の十五夜は2017年いつなの?実は毎年違うって知ってた?

十五夜は、月見団子を食べながら月を眺める。

 

十五夜の名前を聞くと、そんな風流なイメージがついてきます。

 

10月になると毎年やってる気がしたけど、十五夜って今年の2017年(平成29年)はいつなんだろう?調べてみました。

 

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十五夜とは?

十五夜(じゅうごや)は、10月の15日の夜という意味ではなく旧暦の8月15日のことを十五夜と言います。

 

現在の新暦では、9月7日~10月8日の間の満月の日を十五夜といいます。

 

2017年(平成29年)の十五夜はいつ?

十五夜の日は、変動するため毎年変わっています。

 

2017年(平成29年)の十五夜は、2017年10月4日(水)です。

 

昨年の2016年(平成28年)は、2016年9月15日。

 

来年の2018年(平成30年)の十五夜は、2018年9月24日となっています。

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中秋の名月の由来

十五夜は、「中秋の名月」(ちゅうしゅうめいげつ)とも呼ばれています。

 

中秋の名月とは、秋の真ん中にある満月という意味です。

 

中秋の名月の由来は、旧暦では、7月~9月のことを秋としていて、旧暦の秋の真ん中の月の8月15日が十五夜と呼ばれる由来となりました。

 

また現在も十五夜の夜に月見団子などをお供えする風習がありますが、この由来は平安時代に遣唐使によって中国から月を眺める習慣が伝わってきて、江戸時代に一般庶民の間で月を見ながら芋を食べるようになったのが由来と言われています。

 

それから徐々に収穫の季節に神様に感謝するためといった意味も含まれるようになって、収穫した野菜などもお供えするようになったようです。

 

ちなみに、すすきを一緒にお供えするのはすすきを稲穂に見立てて神様への収穫の感謝を表すためだと言われています。

十五夜=満月ではない

先ほど、十五夜は9月7日~10月8日の満月の夜と説明をしました。

 

しかし、十五夜は細かく解説すると、必ずしも満月とは限りません。

 

今年の2017年の十五夜も、満月は10月4日ではなく、10月の6日となっています。

 

これは、新月から満月の周期が14日~16日ほどブレることが原因のためです。

 

十五夜は、かならず満月だと思っていたのでかなり意外でした!

 

満月の日にちとは、ズレていますが十五夜も月見団子を食べながらゆったりして見ましょう!

まとめ

・十五夜とは、旧暦で8月15日の満月を指す

・十五夜は、中秋の名月とも呼ばれている

・中秋の名月は、旧暦で7月~9月を秋としていたため秋の真ん中の月といった意味がある

・十五夜は、必ずしも満月ではなく満月と日にちのズレがある

 

幼稚園や、学校では十五夜の時に給食などで十五夜を感じる機会がありましたが、大きくなるにつれて、自然を感じる機会も減ってきました。

 

今年の十五夜をきっかけに、自然を少しずつ楽しむ機会を増やしていこうと思います!

 

10月の十五夜は2017年いつなの?は以上です。

 

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