ポケモン映画2017の感想とカスミとタケシはやっぱり欲しかった!

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ポケットモンスターキミにきめた!
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ポケモン映画2017の感想とカスミとタケシはやっぱり欲しかった!

ポケモン映画の20周年のメモリアル作品となるポケットモンスターキミにきめた!が公開されたので、さっそく見に行ってきました!

 

ポケモンの映画を見るのは、劇場版一作目のミュツーの逆襲以来のポケモン。

 

ポケモンのアニメは見てないけど、最新作までのゲームならやったことがある知識で見てきました。

 

今回は、ポケモン映画の2017年の感想とカスミやタケシがやっぱり欲しかった理由を書いてみました。

 

ポケモン映画の作品と歴史

今年の2017年(平成29年)でポケモンの映画は20周年。

 

初めてポケモンの映画を見たときは、私も小さかったのに大きくなるわけだ・・。

 

今や毎年の夏の定番の映画となっています。

 

ポケモン映画の一作目の映画「ミュウツーの逆襲」は、1998年7月18日に公開が荒れました。

 

今でも、ポケモンファンの間でも主題歌、作品ともに名作と呼ばれる素晴らしい作品でした。私も好きな作品です。

 

ポケモン映画で2017年の昨年の映画まで含めた収入で歴代1位の作品もミュウツーの逆襲となっています。

 

ポケモン映画の全ての監督は、湯山邦彦さんが担当されています。

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今までのポケモンの映画を公開順に紹介していくと、

 

・ミュウツーの逆襲

・幻のポケモン ルギア爆誕

・結晶塔の帝王ENTEI

・セレビィ時を超えた遭遇

・水の都の護神ラティアスとラティオス

・七夜の願い星ジラーチ

・烈空の訪問者デオキシス

・ミュウと波動の勇者ルカリオ

・ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ

・ディアルガVSパルキアVSダークライ

・ギラティナと氷空の花束シェイミ

・アルセウス超克の時空へ

・幻影の覇者ゾロアーク

・ビクティニと黒き英雄ゼクロム/白き英雄レシラム

・キュレムVS聖騎士ケルディオ

・神速のゲノセクトミュウツー覚醒

・破壊の繭とディアンシー

・光輪の超魔神フーバ

・ボルケニオンと機巧のマギアナ

・キミにきめた!

 

このようになっています。

ポケモン映画2017年公開のキミにきめた!を見た感想

なぜミュウツーの逆襲しか見てない私が今回のキミにきめた!を見ることになったのかというと、他の映画を見たときの予告で20周年作品で過去の名場面を振り返る!みたいな予告に引かれたためです。

 

今は、アニメを見ていないけどアニメの放送開始の時期なら話もわかる。

 

それならば見てみようではないか!といってきました。

 

ネットやTwitterで今回の作品の絶賛の声も見ていたので、期待しながらワクワクして見た感想としては、微妙でした

 

作画が神!とか、そーゆー感想は、元々子供向けの作品だし一個前に見たのがノゲノラだし、すごいキレイ!みたいな印象はありませんでした。

 

映画の内容を見ていると、確かに主人公のサトシとピカチュウの出会いの名場面やヒトカゲとの出会いなど名場面の再現もありましたが、全体を通して見るとラストにあのシーンを持ってきた場所が個人的には、くどいわ!って感想しかありませんでした。

 

そして、個人的に一番うわっってなった場面は、しゃべる場面。

 

最初わけがわからなくて、近くの子供が話してるのか思ったほどの違和感でした。

 

色々な感想を見ていると、あの場面や最後のシーンを絶賛する声が多いのですが私のようなピュアな心を失ってしまった人間には、映画の時間がかなり長く感じるほど、退屈かもしれません。

 

個人的には、見る前に大きな期待を寄せすぎないで見ることをおすすめします。

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カスミとタケシはやぱりいて欲しかった

今回の映画の公開近づいたときに大きな話題となっていたカスミとタケシのリストラ

 

やっぱり映画には、最後のED以外でカスミとタケシが出てくることはありませんでした。

カスミとタケシ

引用元:http://bokete.jp/

今回のポケモン映画2017年最新作は、パラレルワールドの位置に該当する作品と思うのがいいようです。

 

キミにきめた!では、カスミやタケシにかわって、キャラが二人登場していますが、こちらも個人的な感想としては、やっぱり過去を振り返るならカスミやタケシも登場して欲しかったです。

 

カスミやタケシにも感動的な名場面や、過去に映画に登場した実績があります。

 

カスミとタケシと一緒のサトシと、今回のキャラ2人と一緒のサトシではやっぱりなつかしいなって思いよりも、ただ新作映画をみているだけの感想でした。

 

どういった経緯でカスミやタケシがいなくなったかわかりませんが、映画特有のゲスト芸能人のために削ったとかでしたら、とても残念なことです。

 

カスミとタケシがいなかった。

これだけでも、微妙な感想を持ちました。

まとめ

・ポケットモンスターキミにきめた!はポケモン映画20周年作品

・サトシとピカチュウの出会いなど過去の名場面を振り返る場面もある映画

・カスミやタケシは登場しない

・見た感想としては、かなり微妙

 

今回の作品は期待が大きかったぶん、残念でした。

 

しかし、見る人によっては、開始してすぐに号泣できるくらい素晴らしい作品らしいので気になる方は、見にいってもいいかもしれませんね。

 

ポケモン映画2017の感想とカスミとタケシは欲しかったは以上です。

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