夏フェス服装で女子のレギンスはなぜ必須なアイテムなの?

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夏フェス服装で女子のレギンスはなぜ必須なアイテムなの?

夏といえば、フェスの季節。

 

眩しい日差しに、キンキンのビールや美味しいフェス飯を食べて好きなアーティストやバンドの曲を生の演奏で1日楽しむ。

 

これぞ夏の醍醐味であり贅沢だと私は思います。

 

夏フェスは、毎年気になるんだけどどんな服装がいいんだろう・・。

 

レギンスとか必要なの?

 

そんな悩みを解決するために、夏フェス服装で女子レギンスは必要?を調べてみました。

 

夏フェスとは?

アメリカが発祥で日本では、1969年に厚生年金ホールで「日本ロック・フェスティバル」が開催されました。

 

現在のような野外での大規模ライブは、1981年から始まったロックンロールオリンピックがあります。

 

その後、バブルの崩壊などでスポンサーを失ったことで下火となってしまいますが、1997年に現在でも人気の野外フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」(フジロック)が皮切りに続々とフェスが開催されるようになって現在につながっています。

4大ロックフェス

年々多くの夏フェスが誕生していますが、4大ロックフェスと呼ばれるものが、

 

・FUJI ROCK FESTIVAL

・RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサン)

・SUMMER SONIC(ソマソニ)

・ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)

 

この野外フェスとなっています。

 

有名なフェスなので名前だけ知っている人も多いんじゃないでしょうか?

 

フジロックは、新潟。ライジングサンは北海道。

サマソニは、千葉。ロッキンは、茨城県で行われます。

 

最近は、他にもa-nationやSWEET LOVE SHOWER(ラブシャ)など多くの大きなフェスができているのでどれに行こうか悩んじゃいますね笑

 

夏フェスにおすすめな女性の服装

夏フェスは楽しい野外フェスです。

しかし、夏はあの暑さがあります。

 

さらに夏の天気は変わりやすいので、フェス中に突然のゲリラ豪雨だってありえます。

 

そんな暑さにも突然の天候に対応したオススメの服装を今回は女性向けに紹介します。

 

まず服装の主なパターンとしては、

 

・Tシャツ

・ハーフパンツ

・スニーカー

・ショルダーバック

・帽子

・タオル

・レギンス

 

このパターンとなります。

 

続いて、個別に紹介していきましょう。

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Tシャツ

気温も高いし、汗もかく。

そんな時は、Tシャツが一番でしょう。

 

日焼け対策として、Tシャツのしたに長袖のアンダーシャツを着るのもおすすめです。

 

たまにツイッターでも話題になりますが、ヒラヒラのフリルのついた服装やお気に入りの服などは、野外フェスなどにおすすめしません。

 

もし好きなアーティストの少しでも近くで楽しみたいと思って、ステージ近くにいったりしたらモッシュに巻き込まれて、あっという間にボロボロいなってしまいます。

 

好きなアーティストやバンドのライブTシャツを身につけて楽しんじゃいましょう!

ハーフパンツ

野外で移動する時に動きやす服装が快適で便利です。

 

長ズボンを履いて、日焼け対策などもいいと思いますが、夏の時期って長ズボンは蒸れませんか?

 

普段の短時間のライブだといいけど、長時間の野外フェスになってくると、時間が経つにつれて不快感が上がってくると思います。

 

ライブ定番のディッキーズのハーフパンツは、ライブ好きの定番とあって様々なカラーなども豊富に揃っていておすすめです。

スニーカー

野外をなめるな。

その言葉は、フェス好きは心に刻んでいると思います。

 

さきほどのふりふりの服装ではありませんが、フェスの会場でヒールのサンダルや、サンダルなどで来るのもかなり危険なのでやめておきましょう。

 

ライブ中は、本当に突然モッシュが近くで発生したりするので、気づいたら巻き込まれたり、人が多くてみんなハイテンションなので、足を踏まれたりもあります。

 

そんな時の対策としても、靴も脱げにくくて、動きやすいスニーカーがおすすめです。

一日中雨の予報など前もって、悪天候が判明しているときは、思いきって長靴をはくのも手です。

 

今は、かわいいものも多く揃っています。

ショルダーバック

バックは、ショルダーバックタイプの身につけられるものが両手が空いて便利です。

 

普段と同じのリュックも快適に過ごせると思いますが、こちらも長時間も背中に背負っていると背中に汗が・・・。

 

さらにリュックって意外と大きいので、ライブ中に人に当たったり邪魔になってしまいます。

 

できれば、最低限の持ち物でショルダーバックに詰め込んじゃいましょう!

 

家から会場までの移動は折りたたみタイプのカバンを使って、フェス中はショルダーバックに入れておくのがおすすめですよ。

帽子

日中炎天下に晒される頭皮。

 

日差しだけで頭がクラクラしてしまいます

 

そんな日差し対策には、帽子が一番。

 

今は、かわいいバケットハットなどもあるので見た目もかわいいコーデができますよ!

 

ここでも、貴婦人のような大きなハットなどは邪魔&飛ばされるのでやめておきましょう。

 

最近、春フェスにそんな帽子で来た方が、ツイッター上で目の敵にされまくってましたので、ずれた服装で行くとあっという間に口撃されてしまうようです。

タオル

夏に汗をかくのは当然の事。

 

暑い中で好きな曲を聴いてテンションが上がって、踊った後なら尚更のこと。

 

そんな汗を拭くのは、手でもTシャツでもなく。

間違いなくタオル。

 

こちらも好きなアーティストやバンドでライブタオルなどを販売してることが多いので、好きなものを身につけるのもおすすめです。

 

日焼け対策として、私は羽織れるタイプの大きめのタオルを普段つかっているのでそちらも女性には、おすすめです。

レギンスは、次でなぜ必要なのかも一緒に解説していきます!

 

なぜレギンスがおすすめなの?

なぜレギンスが必須なのかというと、先ほどのズボンで説明しましたが夏の野外で長時間動くには、長ズボンは熱がこもるし大変。

 

その結果、ハーフパンツがおすすめ。

こう説明をしました。

 

そうなってくると、ハーフパンツをはくだけだと足が露出してしまいます。

 

普段の服装だと涼しくていいと思いますが、それだと野外での日焼け対策や、虫刺され対策ができません

 

夏フェスで女性が楽しく快適に過ごせるためにレギンスは必須なアイテムです!

ワンポイントアドバイス

ココからは、夏フェスであると便利なオススメアイテムを紹介。

 

ウインドブレーカー

突然の雨や、夜の急な気温の低下などの時にサッと羽織れるウインドブレーカーは便利です。

 

軽くて簡単にカバンの中にはいるので、大きな荷物にもならないのでぜひ。

冷却タオル

楽しいといっても暑さにも限度があります。

 

そんな時は、ひんやり涼しくなるアイテムが便利でおすすめです。

モバイルバッテリー

タイムテーブルやら移動の電車やら、インスタ、ツイッターなど一日中稼働しまくるスマホ。

 

すぐにバッテリー切れをおこしてしまうので、そんな時モバイルバッテリーで充電して回復しましょう。

日焼け虫対策

やっぱり日焼け止めは必須アイテム。

一緒に虫刺され対策もできる対応なら一石二鳥で使えます。

まとめ

・夏フェスは、アメリカ発祥で日本は1981年から

・1997年のフジロックを皮切りに増えていった

・4大ロックフェスは、フジロック、ライジングサン、サマソニ、ロッキン

・フェスの女性の服装は、Tシャツ、ハーフパンツ、レギンス、帽子、タオル、ショルダーバック、スニーカーがおすすめ

・レギンスは、日焼け、虫刺され防止アイテムとして女性に必須アイテム

・バッテリーや羽織るものがあるとさらに楽しめることができる

 

夏フェスの準備をバッチリ済ませてたのしんでいきましょう!

 

私も今年こそ夏フェスを制覇するために頑張ります笑

 

夏フェス服装の女子のレギンスは必須?以上です。

 

 

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