熱帯夜の対策をエアコンなしで出来るエコな手段で考えてみた

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熱帯夜の対策をエアコンなしで出来るエコな手段で考えてみた熱帯夜は寝苦しくてなかなか寝られない。
そのせいで睡眠不足。

 

そんな方も多いのではないでしょうか?
私も夏の暑さはかなり苦手です。

 

今は、クーラーがあるので快適に過ごせますが、実家の私の部屋にはクーラーはありません。

 

そんな状況でも熱帯夜の対策をクーラーなしで快適に過ごせるように探してみました。

 

熱帯夜の定義とは?

そもそもの熱帯夜の定義とは、夜間の最低気温が25℃以上の日を指すそうです。

 

ちなみに、最高気温が30℃以上が真夏日。
35℃以上が猛暑日と言います。

 

熱帯夜の平均的な長さは、沖縄の那覇で90日。

東京で23日ほどとなっていますが、年々温度の上昇が目立つので、熱帯夜の日にちの平均も伸びています。

 

毎年の事ながら辛いですね・・。

眠る子ども

引用元:https://www.photo-ac.com

熱帯夜対策をエアコンなしの方法

エアコンを使わないで熱帯夜を快適に過ごせる方法を調べてみると、いくつか種類があったのでまとめてみました。

 

お風呂の入り方

熱帯夜になかなか寝られないのは、体の中の熱がなかなか下がらないのが原因です。

 

人間の体は、深部体温と呼ばれるものが一度下がると眠くなると言われています。

 

しかし、熱帯夜はなかなかそれが出来ない。
快適になるために深部体温を下げることがポイントです。

 

お風呂では、暑いと言ってもシャワーだけで済ませず、34~35℃くらいのぬるま湯で胸につかるまで入ります。

 

入浴時間は、15分くらいがおすすめです。

 

お風呂に入る時にメントール配合の夏用入浴剤やアロマオイルを使うと更に涼しくなったり、リラックスできますよ。

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氷枕や、水枕を使う

風邪を引いた時などに使用する、氷枕や水枕は寝苦しい熱帯夜の対策にも効果的です。

 

実験によると、使うことで寝付きまで平均で10分ほど時間が短縮されたデータもあるそうです。

 

冷やすときは、

・ひざの裏
・頭
・わき

 

を冷やすのがポイントです。

 

冷えピタなどで代用もできるので、風邪用でもいつでも置いてあると便利です。
アマゾンや楽天だとすぐ届くのでオススメです。

ハッカ油を使う

ハッカ油はシソ科のSスーッとした清涼感が感じられます。

 

ハッカ油には、防虫効果やダニや蚊なども無視を寄せ付けない効果もあります。

 

涼しくて虫も寄せないなんて、一石二鳥ですね。

 

・お風呂に3滴ほど入れる
・シャンプーやボディーソープに使うときに一滴ほど混ぜる
・ハッカ油で作ったスプレーを枕やシーツなどに使用する

 

こんな使い方がおすすめです。

 

ハッカ油のハッカスプレーの作り方は、

・水道水 100ml
・ハッカ油 3~5滴

 

この2つを混ぜてスプレーボトルなどに入れます。
たったこれだけで簡単に使えて便利ですよ。

エアコンを使う場合と使わない場合の違い

ココでは、エアコンと使わない場合と使う場合の違いについてまとめてみました。

エアコンはないけど、寝る時に扇風機は使う。

 

そんな人のために、エアコンと扇風機の違いも紹介していきます。

 

電気代の違い

6畳の部屋で10時間エアコンと扇風機を使った時の金額は、

 

・エアコン(400w)103.64円
・扇風機(35W)9.07円
・使わない 0円

 

使わない場合は、電気代がかからないのはもちろんとして、エアコンと扇風機でも約10倍の差があります。

 

エアコンを使わないだけで節約になるかわかりますね。

 

まとめ

・熱帯夜とは、最低気温が25℃以上の日のことを指す
・お風呂はぬるま湯にゆっくり使うのがいい
・水枕や氷枕で冷やすもの効果的
・ハッカ油は、清涼感、虫よけなどかなりお得なアイテム
・エアコンと扇風機では10倍くらいの電気代の差があるので使わないと大きな節約になる

 

どうしても不快な熱帯夜。
夏が苦手な人の理由の1つで言われることもあります。

 

今回の方法を使ってエアコンなしでも熱帯夜対策をばっちりやって快適に過ごしていきましょう!

 

熱帯夜の対策をエアコンなしは以上です。

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